30代になると、髪のパサつきや広がりが気になって、毎日使うドライヤーも少し良いものに替えたくなりますよね。

 

そんな私と同じような悩みを感じている人に人気なのが、速乾性や仕上がりの良さが期待できるリファのドライヤーです。

 

ただ、決して安い買い物ではないため、ネットで

「リファ ドライヤー 壊れやすい」

といった言葉を見つけると、本当に買って大丈夫なのか心配になってしまうのではないでしょうか。

 

先に結論からお伝えすると、知恵袋には故障したという投稿がある一方で、2年から3年ほど問題なく使えているという声もあります。

 

そのため、知恵袋の投稿だけを見て「リファのドライヤーは必ず壊れやすい」と判断することはできません。

 

ただし、吸込口にたまったホコリや、電源コードへの負担が故障や発熱につながる可能性はあります。

 

購入後のお手入れと保管方法は、きちんと確認しておきたいところです。

この記事で分かること

  • リファのドライヤーは本当に壊れやすいのか
  • Yahoo!知恵袋で見られる故障の内容
  • 故障したように見えても不具合ではないケース
  • ドライヤーを長持ちさせるお手入れ方法
  • 保証を受けるために購入後すぐ行いたいこと

リファのドライヤーは壊れやすい?

リファのドライヤーについて調べると、

「電源が入らなくなった」

「急に止まった」

「焦げ臭いにおいがした」

など、故障を経験した人の投稿が見つかります。

 

このような投稿を見ると不安になりますが、口コミサイトや知恵袋には、困ったことが起きた人ほど投稿しやすいという特徴があります。

 

問題なく使えている人は、わざわざ「今日も壊れませんでした」と投稿することが少ないですよね。

 

また、公開されている知恵袋の投稿だけでは、販売台数に対してどのくらい故障しているのかという故障率までは分かりません。

 

故障に関する投稿が複数あることは事実ですが、それだけでほかのドライヤーより壊れやすいと断定するのは難しいでしょう。

確認したポイント 分かったこと
知恵袋の故障報告 電源が入らない、異音がしたなどの投稿がある
長期間使えた人の声 2年から3年程度、問題なく使用しているという回答もある
故障率 知恵袋や口コミだけでは正確な割合を確認できない
故障の原因 ホコリ、落下、コードへの負担、使用環境など複数の可能性がある

知恵袋で見られるリファドライヤーの故障例

電源が入らなくなった

知恵袋には、2年ほど使用したリファのドライヤーが、スイッチを入れても動かなくなったという投稿があります。

 

電源が入らない場合は、本体の故障だけでなく、電源コードの断線やコンセント側の不具合も考えられます。

 

別のコンセントで確認しても動かない場合や、コードの向きによって電源が入ったり切れたりする場合は、そのまま使い続けないほうが安心です。

破裂音や火花が出た

知恵袋には、使用中に大きな音がして故障したという投稿も見られます。

 

ただし、投稿された文章だけでは、実際に本体が破裂したのか、内部で火花が発生したのか、電源コードが断線したのかまでは判断できません。

 

リファの公式FAQでは、使用中に火花が見える場合、吸込口や吹出口にホコリや髪の毛が付着し、安全装置が働いている可能性が案内されています。

 

火花、異音、焦げ臭いにおい、電源コードの異常な発熱がある場合は、いったん電源を切ってプラグを抜きましょう。

 

異常が続くなら自己判断で分解せず、購入店またはメーカーへ相談してください。

本体や持ち手が破損した

リファのドライヤーに限りませんが、洗面台や棚から落とした場合は、外側に目立つ傷がなくても内部に負担がかかることがあります。

 

特に子どもがいる家庭では、洗面台の端に置いたままにしたり、コードを引っ掛けたりしやすいので注意したいですね。

 

わが家でも朝はバタバタするため、使い終わったドライヤーをそのまま置いてしまいがちです。

 

高価なドライヤーだからこそ、落下しにくい収納場所を最初に決めておくと安心です。

故障ではない可能性がある症状

リファのドライヤーには、温度を自動的に調整する機能を搭載したモデルがあります。

 

そのため、温風と冷風が勝手に切り替わると「壊れたのでは?」と思うかもしれませんが、センシング機能による正常な動作の場合があります。

 

また、モデルによっては電源を入れた直後、モーターが回転を調整するため、風が出るまでにわずかな時間がかかることも公式FAQで案内されています。

故障と間違えやすい動作

  • 温風と冷風が自動的に切り替わる
  • 電源を入れてから風が出るまで少し間がある
  • スタンバイ状態が続くと自動的に電源が切れる

搭載機能はモデルによって異なるため、使っている機種の説明書や公式FAQを確認してください。

リファのドライヤーが壊れる原因として考えられること

吸込口にホコリや髪の毛がたまっている

ドライヤーは空気を吸い込み、その空気を温めて送り出しています。

 

吸込口にホコリや髪の毛がたまると空気の流れが悪くなり、性能低下や発熱、故障につながる可能性があります。

 

リファ公式では、吸込口と吹出口を月1回以上お手入れするよう案内しています。

 

毎日使っていると、気づかないうちにホコリがびっしり付いていることも。

 

月初や給料日など、忘れにくい日をお手入れ日に決めておくと続けやすいですよ。

コードを本体に巻き付けている

収納するときに電源コードを本体へグルグル巻き付けると、コードの根元に負担がかかって断線するおそれがあります。

 

公式FAQでも、本体にコードを巻き付けず、付属のコードバンドを使うよう案内されています。

 

収納スペースが狭いとついやってしまいますが、コードはゆるく束ね、根元を強く曲げないようにしましょう。

落下や水濡れ

洗面所では水がかかったり、濡れた手で触ったりする可能性があります。

 

また、高い場所からの落下は外装の割れや内部部品の破損につながります。

 

使用後は熱が冷めてから、湿気や水滴を避けられる安定した場所へ収納しましょう。

対応していない電圧で使った

リファのドライヤーは、モデルによって海外対応の可否が異なります。

 

たとえば、リファビューテック ドライヤースマートは国内専用ですが、スマート ダブルは100Vから240Vに対応しています。

 

海外旅行へ持って行く場合は、「リファならどのモデルでも使える」と思い込まず、品番と対応電圧を確認することが大切です。

リファのドライヤーを長持ちさせる方法

対策 タイミング
吸込口と吹出口のホコリを取る 月1回以上
コードをゆるく束ねる 使用後、毎回
水気のない安定した場所に置く 使用中と保管時
異音や焦げ臭さを確認する 使用するたび
保証書と購入証明を保管する 購入直後

お手入れするときは、必ず電源を切ってプラグを抜き、本体が冷めてから行います。

 

吸込口のホコリは、やわらかいブラシや綿棒などでやさしく取り除きます。

 

取りにくい場合は掃除機で吸い取る方法も公式サイトで紹介されています。

 

内部の金属部分へ無理に触れたり、硬いもので強くこすったりするのは避けましょう。

リファの保証期間はどのくらい?

リファのメーカー保証は、原則として購入日から1年間です。

 

さらに、購入日から1年以内に公式アプリ「My ReFa」へ製品を登録すると、メーカー保証と合わせて最大1年半まで延長できます。

 

ただし、保証を受けるには保証書や購入時のレシート、納品書などが必要です。

 

保証期間内であっても、使い方や製品の状態によっては有償修理になる場合があります。

購入したら早めにしておきたいこと

  1. 保証書へ購入日と店舗名が記載されているか確認する
  2. レシートや納品書を保証書と一緒に保管する
  3. My ReFaへ対象製品を登録する
  4. 製造番号が分かる部分をスマホで撮影しておく

楽天市場などのネット通販で購入した場合は、注文履歴や納品書をすぐ確認できるようにしておくと安心です。

リファのドライヤーはどこで買うと安心?

高価な美容家電だからこそ、価格だけでなく、販売店や保証の内容まで確認して選ぶことが大切です。

 

極端に安い商品や販売元が分かりにくい商品は避け、正規品であることや保証書が付属することを確認しましょう。

 

楽天市場なら、複数のモデルやカラーを比較しやすく、ショップレビューも確認できます。

 

楽天ポイントを使いたい人や、お買い物マラソンなどのタイミングを利用したい人にも選びやすい購入先です。

リファのドライヤーを楽天市場でチェック

 

 

 

 

リファのドライヤーがおすすめな人

  • 髪のパサつきや広がりが気になる人
  • 温度を自動調整できるドライヤーを使いたい人
  • 毎日のヘアドライ時間を快適にしたい人
  • 定期的なお手入れが苦にならない人
  • 保証書や購入証明をきちんと保管できる人

一方で、「できるだけ安いドライヤーがほしい」「フィルター掃除はしたくない」という人には、ほかのシンプルなモデルのほうが合う可能性があります。

 

見た目や評判だけで決めず、価格、重さ、機能、お手入れ方法まで比べて選びましょう。

まとめ|リファが壊れやすいとは断定できない

リファのドライヤーについて知恵袋を調べると、電源が入らなくなった、異音がしたなどの故障報告が見つかります。

 

その一方で、2年から3年ほど問題なく使用しているという声もあるため、知恵袋の投稿だけで「リファは壊れやすい」と断定することはできません。

 

少しでも長く使うためには、吸込口と吹出口を月1回以上掃除し、コードを本体へ巻き付けないことが大切です。

 

また、購入後は保証書と購入証明を保管し、My ReFaへ製品登録しておくと保証期間を最大1年半まで延長できます。

 

決して安いドライヤーではありませんが、仕上がりや機能に魅力を感じているなら、保証の受けやすい販売店を選び、正しいお手入れをしながら使うのがおすすめです。