30代になると、以前と同じように食べているつもりなのに、
「お腹まわりがすっきりしない」
「体重が落ちにくくなった」
と感じることがありますよね。。。
私も家事や育児でバタバタしていると、運動する時間が取れず、ついサプリメントに頼りたくなることがあります。
そんな人から注目されているのが、和漢の森の機能性表示食品「桑の葉&茶カテキンの恵み」です。
でも、いざ飲み始めようと思うと、
「朝と夜のどちらがいいの?」
「食前に飲むべき?」
「痩せないという口コミは本当?」
と気になりますよね。
そこでこの記事では、桑の葉&茶カテキンの恵みを飲むタイミングと、痩せないっていう噂について、口コミ評判を徹底検証しました。
<この記事のPOINT>
桑の葉&茶カテキンの恵みは、1日4粒を目安に、好きなタイミングで飲めます。
飲み忘れを防ぎながら食事の糖を意識するなら、夕食などボリュームの多い食事の直前から食事中に飲む習慣をつけると続けやすいでしょう。
ただし、飲むだけでどんどん体重が落ちるサプリではありません。
食事や運動を見直しながら、ダイエットを支える補助として取り入れる商品です。
桑の葉&茶カテキンの恵みを飲むタイミング
メーカー公式サイトでは、1日4粒を目安に、好きなタイミングで飲むよう案内されています。
医薬品ではないため、「必ず食前」「朝でなければいけない」といった厳密な決まりはありません。
| 飲む量 | 1日4粒が目安 |
|---|---|
| 公式のタイミング | 好きなタイミング |
| 続けやすい時間 | 毎日決まった食事の直前から食事中 |
| 飲み方 | 水またはぬるま湯で飲む |
おすすめはボリュームの多い食事に合わせること
好きな時間に飲めるとはいっても、私は夕食の前後など、毎日ほぼ同じ時間に決めておくのが続けやすいと思います。
桑の葉由来イミノシュガーには、食事に含まれる糖の吸収を抑え、食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。
そのため、ご飯や麺類、パン、甘いものなどを多く食べるタイミングに合わせると、商品の特徴を意識しながら習慣化しやすくなります。
たとえば、朝食をほとんど食べず、夕食をしっかり食べる人なら夕食時に。ランチで丼やパスタを食べることが多い人なら昼食時に決めるとよいでしょう。
飲む時間そのものに神経質になるより、「毎日忘れずに1日分を続けること」を優先するのがおすすめです。
寝る前に飲んでもいい?
公式案内では好きなタイミングでよいとされているため、寝る前に飲むこと自体が一律に禁止されているわけではありません。
ただし、桑の葉由来イミノシュガーは食事に含まれる糖に関係する成分です。
食事からかなり時間がたった就寝直前よりも、食事のタイミングに合わせるほうが商品の特徴をイメージしやすいでしょう。
寝る前でなければ忘れてしまうという人は、無理に時間を変える必要はありません。まずは毎日の習慣にすることを考えてみてくださいね。
桑の葉&茶カテキンの恵みは痩せないって本当?
「飲んだけれど痩せなかった」という人がいるのは不思議ではありません。
桑の葉&茶カテキンの恵みは、飲むだけで摂取カロリーを帳消しにしたり、急激に脂肪を落としたりする医薬品ではないからです。
一方で、商品に含まれる茶カテキンには、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪である内臓脂肪と皮下脂肪を減少させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能が報告されています。
つまり、「必ず痩せる」と考えるのは違いますが、「ダイエットを支える機能がまったくない」というわけでもありません。
痩せないと感じる主な理由
| 理由 | 考えられること |
|---|---|
| 飲む期間が短い | 数日や1週間では、体重やお腹まわりの変化を判断しにくい |
| 食べる量が増えている | サプリを飲んでいる安心感から、間食や食事量が増えている場合がある |
| 飲み忘れが多い | 毎日継続できておらず、摂取量が安定していない |
| 体重だけを見ている | 水分量や便通などによる日々の増減に振り回されている |
| もともと対象が異なる | 茶カテキンの届出表示は、主に肥満気味でBMIが高めの方を対象としている |
短期間で判断しない
公式サイトで紹介されている茶カテキンの研究例では、BMIが25以上30未満の成人男女が、対象成分を含む飲料を12週間摂取しています。
このことからも、数回飲んだだけで体重が落ちるような即効性を期待する商品ではないことが分かります。
メーカーも、まずは3か月を目安に毎日利用するよう案内しています。
ただし、3か月飲めば必ず痩せるという意味ではありません。変化の現れ方には個人差があります。
どんな成分が入っている?
| 主な機能性関与成分 | 報告されている機能 |
|---|---|
| 桑の葉由来イミノシュガー | 食事に含まれる糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇を抑える |
| 茶カテキン ガレート型カテキン |
肥満気味の方のお腹まわりの脂肪や体重、高めのBMIをサポートする |
このほか、サラシア、菊芋、生姜、ハトムギ、シナモンなどの和漢サポート成分も配合されています。
糖質を完全に吸収しなくなるわけではありませんし、食べ過ぎをなかったことにできる商品でもありません。
この点は勘違いしないようにしたいですね。
痩せたい人が一緒に見直したいこと
せっかく毎日飲むなら、次のような小さな習慣も一緒に取り入れてみましょう。
- ご飯や麺類を大盛りにしない
- 甘い飲み物を水やお茶に置き換える
- お菓子を袋のまま食べない
- 買い物や送迎のときに少し多めに歩く
- 体重だけでなく、お腹まわりも定期的に測る
- 毎日ほぼ同じ条件で記録する
全部を一気に変える必要はありません。
夕食後のお菓子を週に数回減らす、10分だけ歩くなど、無理なく続けられることから始めるほうが現実的です。
飲む前に確認したい注意点
機能性表示食品は医薬品ではなく、病気の診断、治療、予防を目的とした商品ではありません。
- 1日の摂取目安量を超えて飲まない
- パッケージに記載された注意事項を確認する
- 体調に異変を感じた場合は飲むのをやめる
- 通院中や薬を服用中の人は、医師や薬剤師に相談する
- 妊娠中、授乳中の人は自己判断で飲み始めない
- ほかのサプリと併用する場合は、成分の重複を確認する
血糖値が高い人も、サプリだけで対処しようとせず、医療機関で相談してくださいね。
桑の葉&茶カテキンの恵みがおすすめな人
- ご飯、パン、麺類や甘いものが好きな人
- 食後血糖値が気になっている人
- 年齢とともにお腹まわりが気になってきた人
- 食事や運動と一緒にダイエットを続けたい人
- 毎日飲む習慣を作れる人
反対に、「好きなだけ食べても痩せたい」「数日で体重を落としたい」という人には向いていません。
まとめ
桑の葉&茶カテキンの恵みは、1日4粒を目安に、好きなタイミングで飲める機能性表示食品です。
厳密な時間の指定はありませんが、飲み忘れを防ぎたいなら、夕食など毎日決まった食事の直前から食事中に飲む習慣をつけると続けやすいでしょう。
「痩せない」という声があるのは、飲むだけで急激に体重を落とす商品ではないためです。
一方で、配合されている茶カテキンには、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪や体重、高めのBMIをサポートする機能が報告されています。
サプリにすべてを任せるのではなく、食事量や間食を少し見直し、日常生活で体を動かしながら取り入れることが大切です。