年齢とともにお腹まわりが気になってきても、家事や仕事に追われていると、腹筋やジム通いを毎日続けるのはなかなか難しいですよね。


そんな私と同じように「家で何かをしながらお腹を鍛えたい」と思っている人に、ヒロミさんプロデュースのVアップエクサが気になっている人も多いのではないでしょうか。

 

ただ、購入前に口コミを調べると

 

「ピリピリして痛い」

「一番弱いレベルでも刺激が強かった」

 

という声が出てくるので、ちょっと心配になりますよね。

 

先に結論をお伝えすると、Vアップエクサには腹筋が動く感覚や手軽さを評価する口コミがある一方、刺激を痛いと感じた人や、刺激の偏りが気になった人もいます。

 

とは言え、効果を感じている方もたくさんいらっしゃいますので、この記事では口コミ、シックスパッドとの違いについてまとめます。

 

 

Vアップエクサの悪い口コミ・評判

 

まずは、購入前に気になる悪い口コミから見ていきます。


販売サイトのレビューを確認すると、主に次のような声がありました。

・ピリピリ、針で刺すように感じて痛い
・弱いレベルでも刺激が強く感じた
・中央だけに刺激が集中しているように感じる
・V字部分まで刺激が伝わらないことがある
・サイズが合わず、肌への密着が難しかった
・すぐに見た目の変化を感じられなかった

口コミで特に目についたのが、やはり「痛い」という意見です。


TBSショッピングのレビューには、一番弱いレベルでも痛くて続けられなかったという声や、レベルを上げるとピリピリ感が強くなったという声が掲載されています。

 

また、楽天市場やQVCでは、中央は強く刺激されるのに左右のV字部分は感じにくい、肌が乾いてくると痛みが出たという声もありました。

 

感じ方には個人差がありますが、「EMSだから痛くても我慢しなければ」と無理をするのはおすすめできません。

 

 

一度通電すると返品できない場合がある

 

購入前に特に確認しておきたいのが返品条件です。


TBSショッピング楽天市場店の商品説明では、返品・交換は未通電の場合に限ると案内されています。

 

ところが、刺激が自分に合うかどうかは、実際に通電してみないと判断しにくいですよね。


痛みに敏感な人や肌が弱い人は、価格だけで決めず、購入先の返品条件まで読んでおくと安心です。

 

 

Vアップエクサの良い口コミ・評判

 

悪い口コミだけを見ると不安になりますが、Vアップエクサが合っていた人からは良い声も出ています。

・お腹の筋肉がギュッと動く感覚があった
・きちんと密着させたら痛みが気にならなくなった
・1回10分なので続けやすい
・家事やテレビを見ながら使える
・ジェルシートの交換費用がかからない
・シェイパーとして姿勢も意識しやすい

QVCのレビューには、最初は痛みを感じたものの、サイズや装着位置を見直して肌にしっかり密着させると、腹筋が動く感覚を得られたという声があります。

 

Vアップエクサは1回10分と短いので、子どもがテレビを見ている間や、夕食後のちょっとした時間にも取り入れやすいのが魅力です。


毎回ジェルシートを貼り替える必要もないため、「準備や消耗品代が面倒でEMSをやめてしまった」という人には使いやすく感じられそうです。

 

 

Vアップエクサが痛いと感じる原因は?

 

Vアップエクサの刺激が痛く感じられる理由として考えられるのは、肌の乾燥、電極の浮き、サイズの不一致、刺激レベルの上げすぎなどです。


商品説明でも、電極部分を身体に密着させることが大切だと案内されています。

 

 

肌が乾燥して通電しにくい

 

肌が乾いていると通電が安定せず、ピリピリとした刺激を感じることがあります。

 

Vアップエクサは基本的にジェルなしで使えますが、販売ページには、肌が弱い場合や通電しにくい場合は水やジェルを使うよう記載されています。

 

 

電極部分が肌から浮いている

 

ウエストサイズに対して本体が大きいと、動いたときに電極部分が肌から浮きやすくなります。


逆に小さすぎると締め付けが負担になるため、購入前におへそまわりを測ることが大切です。

 

Vアップエクサのサイズは、Mが64〜70cm、Lが69〜77cm、LLが77〜85cm、3Lが85〜93cmです。


2つのサイズに当てはまる場合は、小さいサイズが推奨されています。

 

 

最初から強いレベルで使っている

 

早く鍛えたいからといって、初回から強いレベルにする必要はありません。


まずはビギナーモードの低いレベルから始め、刺激の感じ方を確かめながら調整しましょう。

 

 

痛みを抑えて使うために確認したいこと

 

Vアップエクサを使うときは、次の順番で確認すると刺激の偏りや痛みを減らしやすくなります。

 

  1. おへそまわりを測り、適正サイズを選ぶ
  2. 服の上ではなく素肌に装着する
  3. 電極全体が肌に触れているか鏡で確認する
  4. 肌が乾いているときは、説明書に従って水や対応するジェルを使う
  5. ビギナーモードの一番低いレベルから始める
  6. 痛みや違和感が出たらすぐに止める

ただし、これらを試しても痛い場合は、体質や肌状態に合っていない可能性があります。


無理に慣れようとせず、使用を中止する判断も大切です。

 

 

Vアップエクサとシックスパッドの違いは?一覧で比較

 

ここでは、Vアップエクサと、現在販売されているお腹まわり用モデル「SIXPAD Core Belt 2」を比較します。


シックスパッドには複数のモデルがありますが、Vアップエクサと形状や使用目的が近いのはCore Belt 2です。

 

比較項目 Vアップエクサ SIXPAD Core Belt 2
確認時の価格 12,980円(税込)
メーカー直販サイト価格29,980円(税込)
44,990円(税込)
主なアプローチ部位 腹筋・腹斜筋 腹筋・脇腹・背筋下部
使用時間 1回10分
1日3回まで
20Hzモードは約23分
4Hzモードは約30分
モード・強さ 3モード
各10段階
2モード
前側と背中側を各0〜20で調整
ジェル・水 基本はジェル不要
肌が弱い場合や通電しにくい場合は水やジェルを使用
ジェルも水も不要
お手入れ コントローラーを外して手洗い・陰干し 汗が染み込みにくい素材をウェットシートで拭く
アプリ連携 なし あり

価格・仕様は2026年8月7日に各公式販売ページで確認した内容です。販売価格や在庫は変更される場合があります。

 

 

Vアップエクサとシックスパッドの大きな違い

 

 

違い1:価格はVアップエクサのほうが安い

 

今回確認した価格では、Vアップエクサが12,980円、SIXPAD Core Belt 2が44,990円でした。


差額は32,010円なので、まずは予算を抑えてEMSを試してみたい人にはVアップエクサが購入しやすいです。

 

ただし、Vアップエクサは販売価格が時期によって変わることがあります。


セールやポイント還元も含め、注文前に楽天市場などで最新価格を確認してくださいね。

 

 

違い2:シックスパッドは背筋下部までカバー

 

Vアップエクサは、V字の通電部分で腹筋と腹斜筋へのアプローチを目指した商品です。


一方のCore Belt 2は、腹直筋と腹斜筋に加え、広背筋下部と脊柱起立筋下部にも電極が配置されています。

 

お腹の前側を中心に使いたいならVアップエクサでも候補になりますが、お腹・脇腹・背中を一度に鍛えたいならシックスパッドのほうが目的に合っています。

 

 

違い3:使用時間はVアップエクサが短い

 

Vアップエクサは1回10分、Core Belt 2の20Hzモードは約23分です。


とにかく短時間で終わらせたい人にとって、この13分の差は意外と大きいかもしれません。

 

Vアップエクサは1日3回まで使えますが、長く使えば早く結果が出るとは限りません。


取扱説明書にある使用時間を守り、継続できるペースで取り入れましょう。

 

 

違い4:刺激の調整方法が違う

 

Vアップエクサは3つのモードがあり、それぞれ10段階で強さを調整できます。


低周波を使うビギナーモード、低周波と中周波を組み合わせたスタンダードモード、低・中・高周波を組み合わせたエクササイズモードから選べます。

 

Core Belt 2は、20Hzと4Hzの2モードを搭載しています。


さらに前側の腹筋・脇腹と、背中側の背筋下部を別々に0〜20で調整できるため、刺激の入り方を細かく変えたい人には便利です。

 

 

違い5:水やジェルの扱いが違う

 

どちらも交換用ジェルシートは必要ありません。


ただし、Vアップエクサは肌が弱い場合や通電しにくい場合に水やジェルを使うことがあります。

 

Core Belt 2は、身体から出る熱と水分を利用して通電する独自構造で、公式ではジェルも水も不要と案内されています。


霧吹きやジェルを用意する手間をできるだけ減らしたい人は、Core Belt 2のほうが扱いやすそうです。

 

 

違い6:シックスパッドはアプリで記録できる

 

Core Belt 2はSIXPAD CLUBアプリに対応し、刺激レベルの操作やトレーニング履歴の確認ができます。


三日坊主になりやすい私のようなタイプには、「今月は何回できた」と記録が見えるのはうれしいところです。

 

Vアップエクサはアプリ連携がなく、コントローラーだけで操作するシンプルな設計です。


スマホとの連携が面倒な人には、むしろVアップエクサのほうが使いやすいでしょう。

 

 

Vアップエクサがおすすめな人

 

Vアップエクサは、次のような人に向いています。

 

・1回10分で手軽に使いたい人
・価格を抑えてEMSベルトを試したい人
・腹筋と脇腹を中心に刺激したい人
・交換用ジェルシートの費用をかけたくない人
・アプリを使わずシンプルに操作したい人
・刺激を低いレベルから慎重に調整できる人

 

家事やテレビの時間に取り入れやすく、まとまった運動時間を作れない人にとっては続けやすい商品です。


「高機能で高価なものを買う前に、まずEMSとの相性を見たい」という人にも候補になります。

 

 

Vアップエクサをおすすめしにくい人

 

反対に、次のような人には慎重に検討してほしいです。

 

・電気のピリピリした刺激が苦手な人
・肌が敏感で赤みが出やすい人
・刺激の強さや左右差を細かく調整したい人
・お腹だけでなく背中まで同時に鍛えたい人
・アプリで使用記録を管理したい人
・装着するだけで体重が大きく減ると期待している人

 

特に肌が弱い人は、レビューにある痛みや赤みの事例を考えると、返品条件も含めて慎重に判断したいところです。


刺激が少ないことを保証できるわけではありませんが、調整幅やアプローチ範囲を重視するならCore Belt 2と比較してから決めると後悔を減らせます。

 

Vアップエクサだけで痩せる?

 

VアップエクサはEMSの電気刺激で筋肉にアプローチするトレーニング機器ですが、巻くだけで脂肪がどんどん落ちる商品ではありません。


体重や体脂肪を減らしたい場合は、食事の見直しやウォーキング、筋力トレーニングなども一緒に続けることが大切です。

 

EMSは、忙しくて運動を始めるきっかけがつかめないときのサポートとして考えるのが現実的です。


洗濯物をたたむ間に使う、使用後にスクワットを少しだけ行うなど、無理のない習慣と組み合わせると続けやすいですよ。

 


 

 

まとめ:Vアップエクサは口コミも確認して選ぼう

 

Vアップエクサには、

「1回10分で使いやすい」

「腹筋が動く感覚があった」

「ジェルシート代がかからない」

といった良い口コミがあります。


忙しくても自宅でお腹のトレーニングを始めたい人にとって、手に取りやすい価格も魅力です。

 

その一方で、「ピリピリして痛い」「中央に刺激が偏る」「弱いレベルでも続けられなかった」という口コミも見逃せません。


サイズと密着状態を確認し、低いレベルから始めても痛い場合は、無理に使い続けないことが大切です。

 

結論として、価格を抑えて短時間で腹筋と脇腹にアプローチしたいならVアップエクサ、お腹から背中まで広く鍛えたい、前後の刺激を細かく調整したいならSIXPAD Core Belt 2がおすすめです。