美容とおうちケアが好きな30代ママのさきです。
ひじやひざ、二の腕、お尻のザラザラが気になって、ボディスクラブを使ってみても長続きしないことがありますよね。
そんな人から注目されているのが、水に濡らしてなでるだけで角質ケアができる「ゴムポンつるつる」です。
テレビ通販やSNSで見かけて気になっているものの、
「ゴシゴシこすると肌に悪いのでは?」
「思ったより硬くて痛いって本当?」
「普通のボディタオルとの違いは?」
と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。。。
結論からお伝えすると、ゴムポンつるつるには、最初は生地が硬い、こすりすぎると刺激になりやすい、洗濯機で洗えないなどのデメリットがあります。
しかし、ぬるま湯で十分にほぐし、力を入れずになでるように使えば、背中やひじ、ひざなどのザラつきケアに取り入れやすいボディタオルです。
ゴムポンつるつるのデメリット7つ
ゴムポンつるつるは、ゴムの微粒子を生地に吸着させた特殊なボディタオルです。
普通の綿タオルやナイロンタオルとは使い心地が異なるため、購入前にデメリットを確認しておきましょう。
デメリット1:使い始めは生地が硬い
ゴムポンつるつるについて特に多く見られるのが、
「最初は硬い」
「バリバリした感じがする」
という口コミです。
乾燥した状態では、生地の表面に施されたゴム加工によって硬く感じることがあります。
普通の柔らかいボディタオルを想像して使うと、ゴワゴワした感触に驚いてしまうかもしれません。
そのまま使うのではなく、入浴時にぬるま湯を十分に含ませ、手でもみほぐしてから使うことが大切です。
一度濡らしただけではまだ硬いと感じる場合は、ぬるま湯の中でもみながら、全体が柔らかくなるまでほぐしてください。
柔らかさを確認してから肌に当てると、刺激を抑えやすくなります。
デメリット2:こすりすぎると肌への刺激になる
ゴムポンつるつるは、ゴムの力と生地の凹凸を利用して、余分な皮脂や古い角質を落とす仕組みです。
しっかり洗えている感覚があるため、つい力を入れてゴシゴシこすりたくなるかもしれません。
しかし、強い力で何度もこすると、赤みやヒリヒリ感などの原因になる可能性があります。
特に乾燥している部分や皮膚の薄い部分は、刺激を感じやすいため注意が必要です。
基本は、たっぷり水分を含ませたタオルを肌の上でやさしく滑らせるように使います。角質が気になるからといって、同じ場所を長時間こすり続けないようにしましょう。
肌への刺激を抑えるポイント
・使用前にぬるま湯で十分にほぐす
・タオルにたっぷり水分を含ませる
・力を入れずになでるように動かす
・同じ部分を何度もこすらない
・使用後はボディクリームなどで保湿する
デメリット3:効果の感じ方に個人差がある
口コミでは
「使ったあとに肌がつるつるした」
「ひじやかかとがなめらかになった」
という声がある一方、
「思っていたほど変化がなかった」
という意見もあります。
一度使っただけで、すべてのザラつきや硬い角質がなくなるわけではありません。
特に、かかとの厚く硬くなった角質や、長期間続いているお尻や二の腕のザラつきは、すぐに変化を感じにくいことがあります。
タオルによる角質ケアだけで改善しようとせず、入浴後の保湿も組み合わせることが大切です。
また、背中のブツブツや赤みなどは、古い角質だけが原因とは限りません。痛みやかゆみ、炎症がある場合は、タオルでこすらずに使用を控えましょう。
デメリット4:ボディソープが泡立ちにくいことがある
一般的なナイロン製のボディタオルと比べると、ボディソープの泡立ちが物足りないと感じる人もいます。
ゴムポンつるつるは綿100%の生地を使用しているため、少量のボディソープではモコモコの泡を作りにくいことがあります。
ただし、ゴムポンつるつるは水だけでも使える商品です。
泡立ちを重視するよりも、タオルに水分を十分に含ませ、肌の上をなでるように使うことがポイントです。
ボディソープを使いたい場合は、先に手や泡立てネットで泡を作ってから、タオルや肌にのせると使いやすくなります。泡立たせようとしてタオルを強くこすり合わせる必要はありません。
デメリット5:洗濯機や乾燥機で洗えない
ゴムポンつるつるは、一般的なタオルのように洗濯機へ入れることが推奨されていません。
洗濯機で洗うと、生地に施されたゴム加工が取れやすくなる可能性があるためです。
使用後は水やぬるま湯でよくすすぎ、水分を絞って風通しのよい場所で乾かします。
汚れやニオイが気になる場合は、石けんなどを使ってやさしく手洗いします。
塩素系漂白剤や乾燥機の使用も避ける必要があります。毎回洗濯機でまとめて洗いたい人にとっては、お手入れが少し面倒に感じるかもしれません。
デメリット6:普通のボディタオルより価格が高め
ゴムポンつるつるのメーカー希望小売価格は1枚1,870円です。
数百円で購入できるボディタオルと比べると、やや高く感じますよね。
ただし、ボディタオルと角質ケアアイテムの役割を兼ねていると考えると、ボディスクラブを定期的に購入するより続けやすい場合があります。
水だけでも使えるため、ボディソープの使用量を抑えたい人にも便利です。
価格を重視する場合は、楽天市場やAmazonなどでポイント還元やクーポンを確認してから購入するとよいでしょう。
デメリット7:ゴムラテックスを使用している
ゴムポンつるつるの素材は綿100%ですが、表面処理にゴムラテックス混合体が使われています。
ゴム素材にアレルギーがある人や、ゴム製品で肌に異常が出たことがある人は注意が必要です。
肌が敏感な人は、最初から全身に使わず、ひじやひざなどの狭い範囲から試すと安心です。
ゴムポンつるつるは肌に悪い?
ゴムポンつるつるそのものが、すべての人の肌に悪いというわけではありません。
肌への負担につながりやすいのは、乾いたまま使う、強くこする、同じ場所を繰り返し洗うといった使い方です。
公式の使用方法でも、ぬるま湯でよくほぐし、水分をたっぷり含ませて、なでるように使うことが案内されています。
一般的なナイロンタオルと同じ感覚でゴシゴシ洗わないことが重要です。
傷、湿疹、日焼け直後、炎症が起きている部分への使用は避けましょう。ムダ毛処理をした直後など、肌が刺激を受けやすい状態で使うこともおすすめできません。
ゴムポンつるつるの悪い口コミ
ゴムポンつるつるの悪い口コミでは、次のような意見が見られます。
・最初は生地が硬くて使いにくかった
・柔らかいタオルが好きなので刺激を感じた
・期待したほど角質が取れなかった
・毎日使ってもすぐには変化が分からなかった
・ボディソープの泡立ちが弱い
・洗濯機で洗えないのが面倒
・普通のボディタオルより値段が高い
悪い口コミの多くは、生地の硬さや期待していた効果との差、お手入れ方法に関するものでした。
購入前に普通のボディタオルとは違う商品だと理解しておくと、失敗しにくくなります。
ゴムポンつるつるの良い口コミ
一方、良い口コミでは、使用後の手触りや背中の洗いやすさが評価されています。
・ひじやひざがなめらかになった
・お尻や二の腕のザラザラが気になりにくくなった
・背中まで洗いやすい
・水だけでもさっぱり洗える
・肌がつるつるしたように感じる
・ボディスクラブより手軽に使える
・家族で色を分けて使える
約90cmの長さがあるため、両端を持って動かせば、手が届きにくい背中も洗いやすいのが特徴です。
背中やお尻など、自分ではケアしにくい部分のザラつきが気になる人から支持されています。
ゴムポンつるつるの正しい使い方
ゴムポンつるつるの使い方
1.タオル全体をぬるま湯に浸す
2.手でよくもみ、柔らかくなるまでほぐす
3.タオルに水分をたっぷり含ませる
4.肌の上をなでるように動かす
5.気になる部分も力を入れずに洗う
6.使用後はよくすすぐ
7.水分を絞り、風通しのよい場所で乾かす
乾いた状態で肌に使うのは避けてください。
使い始めに硬さが気になる場合は、すぐに体を洗わず、ぬるま湯の中で十分にもみほぐしましょう。
タオルで強くこすらなくても、肌の上をやさしく往復させるだけで使用できます。
使ったあとは、角質ケアによる乾燥を防ぐために、ボディローションやクリームで保湿するのがおすすめです。
ゴムポンつるつるを使わないほうがよい場所
ゴムポンつるつるは、基本的に体用のボディタオルです。
皮膚の薄い顔や目元、粘膜に近い部分への使用は避けましょう。
使用を避けたい場所や状態
・顔や目元など皮膚の薄い部分
・傷や湿疹がある部分
・赤みや炎症がある部分
・日焼け直後の肌
・ムダ毛処理直後の肌
・痛みやかゆみがある部分
小鼻や顔の角質が気になる場合は、顔用に作られた「ゴムポン小鼻つるつる」を選びましょう。
ボディ用と顔用では硬さやサイズが異なるため、使用する場所に合った商品を選ぶことが大切です。
ゴムポンつるつるがおすすめな人
デメリットを確認したうえで、次のような人にはゴムポンつるつるが向いています。
・ひじやひざのザラつきが気になる人
・お尻や二の腕を手軽にケアしたい人
・背中まで洗いやすいタオルを探している人
・ボディスクラブを使うのが面倒な人
・水だけでも使えるボディタオルが欲しい人
・力を入れずにやさしく洗える人
・使用後に手洗いして乾かせる人
ゴムポンつるつるがおすすめできない人
次のような人は、購入しても使いにくいと感じる可能性があります。
・柔らかいボディタオルが好きな人
・肌が非常に敏感な人
・湿疹や炎症がある人
・ゴシゴシ強く洗う習慣がある人
・毎回洗濯機で洗いたい人
・しっかり泡立つボディタオルが欲しい人
・ゴムラテックスが合わない人
ゴムポンつるつるの価格と商品情報
| 商品名 | ゴムポンつるつる |
|---|---|
| 価格 | 1,870円 |
| サイズ | 約90cm×15cm |
| 素材 | 綿100% |
| 表面処理 | ゴムラテックス混合体 |
| 生産国 | 日本 |
価格は2026年7月24日時点のメーカー希望小売価格です。
販売店、セット内容、クーポン、ポイント還元によって実際の購入価格は異なる場合があります。
ゴムポンつるつるはどこで買える?
ゴムポンつるつるは、公式オンラインショップのほか、楽天市場やAmazonなどの通販サイトで購入できます。
実店舗では取り扱いがない場合や、希望する色が売り切れていることもあるため、確実に購入したい場合は通販が便利です。
楽天市場では、公式ショップの商品を購入でき、楽天ポイントやキャンペーンを利用できる場合があります。
購入する際は、商品価格だけでなく、送料、販売元、サイズ、セット内容も確認してください。
ゴムポンつるつるについてのよくある質問
毎日使っても大丈夫ですか?
毎日のボディタオルとして使用する場合も、力を入れずになでるように洗うことが大切です。
肌にヒリヒリ感や赤みが出た場合は、使用を中止して肌を休ませてください。
肌が乾燥しやすい人や刺激を感じやすい人は、最初から全身に使わず、ひじやひざなど狭い範囲から試しましょう。
肌の状態に合わせて使用することが重要です。
石けんやボディソープは必要ですか?
ゴムポンつるつるは水だけでも使用できます。
汗やニオイが気になる場合は、石けんやボディソープと一緒に使うことも可能です。
泡立ちにくいと感じる場合は、泡立てネットなどで先に泡を作ってから使用すると洗いやすくなります。
顔にも使えますか?
通常のゴムポンつるつるはボディ用です。
顔や小鼻には、顔用として販売されているゴムポン小鼻つるつるを使用しましょう。
使用後は洗濯機で洗えますか?
洗濯機を使用するとゴム加工が取れやすくなるため、手洗いが推奨されています。
使用後はよくすすぎ、汚れが気になる場合は石けんなどで手洗いして、風通しのよい場所で乾かしてください。
カビを防ぐにはどうすればよいですか?
使用後に泡や汚れを残さないようによくすすぎ、水分を絞って浴室の外や風通しのよい場所で乾かしましょう。
濡れたまま床や浴槽のふちに置いておくと、乾きにくくなります。
ゴムポンつるつるのデメリットまとめ
ゴムポンつるつるには、最初は硬く感じる、こすりすぎると刺激になりやすい、洗濯機で洗えないといったデメリットがあります。
普通の柔らかいボディタオルと同じ感覚で使うと、期待していた使用感と違うと感じる可能性があります。
一方で、ぬるま湯でよくほぐし、力を入れずになでるように使えば、ひじ、ひざ、背中、お尻、二の腕などのザラつきケアを手軽に続けられます。
水だけでも使えるため、ボディスクラブを毎回用意するのが面倒な人にも便利です。
購入後に後悔しないためには、生地の硬さ、お手入れ方法、肌との相性を理解しておくことが大切です。
ひじやひざ、お尻のザラザラをお風呂で手軽にケアしたい人は、ゴムポンつるつるをチェックしてみてください。