美容とおうちケアが好きな30代ママのさきです。


リファのドライヤー、人気がありますし買いたいとは思っていても、種類が多くてどれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

特に、商品名がシンプルな「リファビューテック ドライヤー」と、コンパクトな「リファビューテック ドライヤースマート ダブル」は、価格も近いため違いが分かりにくいと感じている人も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、今から購入するなら、軽くて折りたためて海外でも使えるスマートダブルがおすすめです。

一方、髪をふんわり仕上げるVOLUME UPモードや、長い電源コードを重視する人には、従来のリファビューテックドライヤーが向いています。

この記事では、リファのスマートテックドライヤーとスマートダブルの違いを比較し、どちらがどんな人におすすめなのかを分かりやすく紹介します。

POINT

  • 普段使いのしやすさ、収納性、持ち運びやすさ、海外対応を重視するなら、スマートダブルがおすすめです。
  • ふんわりとした仕上がりや、サロンのような本格的な使用感を重視するなら、従来のビューテックドライヤーも選択肢になります。

 

 
 

 

 

 

リファビューテックドライヤーとスマートダブルの違い一覧

まずは、リファビューテックドライヤーとスマートダブルの主な違いを一覧表で比較します。

比較項目 ビューテックドライヤー スマートダブル
発売時期 2019年10月 2024年2月
公式価格 40,000円 40,000円
対応電圧 AC100V AC100Vから240V
海外使用 非対応 対応
重量 約695g 約520g
サイズ 約246×81×232mm 約230×49×209mm
折りたたみ できない できる
温度調整 髪の温度を感知 環境温度を感知
センシングモード MOIST、VOLUME UP SCALP、MOIST
コードの長さ 約2.5m 約1.7m

大きな違いは、スマートダブルが海外対応であることと、本体が小さく軽くなっていることです。

公式価格はどちらも40,000円なので、特別な理由がなければ、使いやすさが向上しているスマートダブルのほうが選びやすいでしょう。

 

 

 

違い1:スマートダブルは海外でも使える

最も分かりやすい違いは、海外で使用できるかどうかです。

リファビューテックドライヤーはAC100V専用のため、基本的には日本国内で使用するモデルです。

一方、スマートダブルはAC100Vから240Vに対応したマルチボルテージ仕様です。海外旅行や海外出張でも、基本的に変圧器なしで使用できます。

ただし、渡航先によってコンセントの形状が異なる場合は、別途変換プラグが必要です。

 

海外旅行先でも普段と同じドライヤーを使いたい人にとって、スマートダブルは便利な選択肢になります。

 

違い2:スマートダブルのほうが約175g軽い

リファビューテックドライヤーの重量は、電源コードを含めて約695gです。

スマートダブルは、電源コードを含めて約520gとなっており、約175g軽くなっています。

175gというと数字だけでは小さな差に感じるかもしれませんが、髪が長い人や毛量が多い人は、ドライヤーを持っている時間が長くなりますよね。

毎日数分から十数分使用することを考えると、腕や手首にかかる負担の違いを感じやすいでしょう。

 

子どもの髪を乾かすことが多い人や、家族でドライヤーを共有する場合にも、軽いスマートダブルが使いやすいと考えられます。

 

違い3:スマートダブルはコンパクトに折りたためる

リファビューテックドライヤーは、存在感のある大きめのデザインです。ハンドルを折りたためないため、洗面台の収納スペースをある程度確保する必要があります。

スマートダブルは本体がスリムなうえ、ハンドルをひねるようにして折りたためます。

引き出しや棚に収納しやすく、旅行用のバッグやスーツケースにも入れやすいのが特徴です。

 

洗面所が狭い、ドライヤーを出しっぱなしにしたくない、旅行や帰省に持って行きたいという人には、スマートダブルが向いています。

 

違い4:温度を感知する仕組みが異なる

ビューテックドライヤーは髪の温度を感知

従来のリファビューテックドライヤーは、対象物センサーで髪の温度を感知します。

髪の温度に合わせて温風と冷風を自動で切り替え、髪の表面温度が約60℃以下になるようにコントロールする仕組みです。

ドライヤーを一点に当て続けてしまいやすい人でも、髪が熱くなりすぎるのを防ぎやすくなっています。

スマートダブルは周囲の温度を感知

スマートダブルは、内蔵センサーで周囲の環境温度を感知します。

選択したセンシングプログラムに合わせて風の温度を自動調整し、頭皮はアンダー50℃、髪の中間から毛先はアンダー60℃を目指して乾かします。

頭皮と毛先でモードを切り替えることで、根元の生乾きと毛先の乾かしすぎの両方を防ぎやすい設計です。

違い5:選べる仕上がりモードが異なる

リファビューテックドライヤーには、MOISTモードとVOLUME UPモードがあります。

MOISTモードは、しっとりまとまりのある髪に仕上げたいときに使用します。
 

VOLUME UPモードは、髪の根元をふんわり立ち上げたいときに便利です。髪が細く、トップがぺたんとしやすい人には魅力的な機能でしょう。

スマートダブルには、SCALPモードとMOISTモードがあります。

SCALPモードで頭皮と根元を乾かし、その後MOISTモードで中間から毛先を乾かす使い方です。

スマートダブルにはVOLUME UPモードがないため、ふんわりした仕上がりを最優先する場合は、従来のビューテックドライヤーが向いています。

違い6:電源コードの長さが違う

リファビューテックドライヤーの電源コードは約2.5mです。

スマートダブルは約1.7mなので、従来モデルのほうが約80cm長くなっています。

自宅で使用する場合、コンセントが鏡や洗面台から離れていると、1.7mでは短く感じる可能性があります。
 

反対に、コンセントが近くにある場合は、コードが短いスマートダブルのほうが絡みにくく、すっきり収納できます。購入前に、普段ドライヤーを使用する場所とコンセントの位置を確認しておきましょう。

 

違い7:カラーバリエーションが異なる

リファビューテックドライヤーは、ホワイト、ブラック、限定カラーを含むピンクやシルバーなどが展開されています。

スマートダブルは、ホワイト、ブラック、ピンク、アイボリーに加え、エムピンク、エムミントグリーン、エムパープルなど、カラーバリエーションが豊富です。
 

ドライヤーを出したまま収納する人にとっては、洗面所や部屋の雰囲気に合うカラーを選べるのもうれしいポイントですね。

 

共通点はハイドロイオンと温度コントロール

2つのドライヤーには違いが多いものの、どちらにもリファ独自のハイドロイオン技術が採用されています。

また、温風を一方的に当て続けるのではなく、センサーを利用して風の温度を調整する点も共通しています。

一般的なドライヤーで髪が熱くなりすぎてしまう人や、毛先のパサつき、乾かした後の広がりが気になっている人に注目されている機能です。
 

ただし、ドライヤーだけで傷んだ髪が補修されるわけではありません。タオルドライやアウトバストリートメントなど、日頃のヘアケアと組み合わせて使用しましょう。

 

リファビューテックドライヤーがおすすめな人

  • トップをふんわり仕上げたい人
  • VOLUME UPモードを使いたい人
  • 長い電源コードが必要な人
  • 海外では使用しない人
  • 洗面所に置いたまま使用する人
  • 信頼できる販売店でお得な旧モデルを見つけた人

リファビューテックドライヤーは、髪の温度を直接感知するプロセンシングと、VOLUME UPモードが魅力です。

 

軽さや収納性よりも、髪の仕上がりを細かく選びたい人に向いています。

スマートダブルがおすすめな人

  • 軽いリファのドライヤーが欲しい人
  • コンパクトに収納したい人
  • 海外旅行や海外出張で使いたい人
  • 旅行や帰省に持ち運びたい人
  • 頭皮と毛先で温度を使い分けたい人
  • 豊富なカラーから選びたい人

スマートダブルは、軽さ、収納性、海外対応のバランスがよいモデルです。

従来のビューテックドライヤーと公式価格が同じでありながら、本体は小型化され、重量も軽くなっています。

 

毎日手軽に使えることを重視するなら、スマートダブルのほうが失敗しにくいでしょう。

 

どっちがいい?迷ったらスマートダブルがおすすめ

2つのドライヤーで迷っているなら、基本的にはスマートダブルがおすすめです。

価格はどちらも公式価格40,000円ですが、スマートダブルは海外に対応し、約175g軽く、折りたたんで収納できます。

ドライヤーは毎日使うものなので、軽さや持ちやすさ、片付けやすさは想像以上に重要です。

VOLUME UPモードや約2.5mの長いコードが必要という明確な理由がなければ、スマートダブルを選ぶとよいでしょう。

購入時は偽物や非正規品に注意

リファは人気ブランドのため、価格だけを見て販売店を選ぶのは注意が必要です。

特に、相場より極端に安い商品、中古品、新品と書かれていても保証書に販売店の記載がない商品には注意しましょう。

楽天市場やAmazonで購入する場合は、販売元、ショップの評価、保証内容、返品条件を確認することが大切です。

多少価格が高くても、公式ショップや正規販売店を選ぶほうが、故障や初期不良が発生したときに相談しやすくなります。

よくある質問

スマートダブルは日本でも使えますか?

はい、日本国内でも使用できます。

AC100Vから240Vに対応しているため、日本国内と海外の両方で使用可能です。

海外では変換プラグが必要ですか?

渡航先のコンセント形状によっては変換プラグが必要です。

スマートダブルは電圧には対応していますが、世界中のコンセントにそのまま差し込めるわけではありません。旅行前に渡航先のプラグ形状を確認しましょう。

スマートダブルにVOLUME UPモードはありますか?

スマートダブルにVOLUME UPモードはありません。

搭載されているセンシングプログラムは、頭皮を乾かすSCALPと、毛先をしっとり仕上げるMOISTです。

スマートダブルは折りたためますか?

はい、ハンドルを折りたたんで収納できます。

一般的なドライヤーのようにそのまま曲げるのではなく、ハンドルをひねりながら折りたたむ構造です。

安く売っているビューテックドライヤーを買ってもよいですか?

信頼できる正規販売店の商品で、保証内容が確認できる場合は選択肢になります。

ただし、従来のビューテックドライヤーは2019年発売のモデルです。製造時期や保管状態、保証期間、未使用品かどうかを確認したうえで購入しましょう。

まとめ

リファビューテックドライヤーとスマートダブルの主な違いは、海外対応、重さ、サイズ、折りたたみ機能、センシングモード、コードの長さです。

従来のビューテックドライヤーは、髪の温度を直接感知するプロセンシングと、ふんわり仕上げるVOLUME UPモードが魅力です。

スマートダブルは約520gと軽く、コンパクトに折りたためるうえ、海外でも使用できます。

今から購入するなら、日常の使いやすさと持ち運びやすさに優れたスマートダブルがおすすめです。

毎日使うドライヤーだからこそ、髪の仕上がりだけでなく、重さや収納場所、海外で使う予定があるかどうかも考えて選んでみてくださいね。