「キュレルの日焼け止め、種類がいくつかあるけど結局どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。

 

敏感肌向けのイメージがあるキュレルですが、日焼け止めだけでも

  • エッセンス
  • ローション
  • セラム
  • 下地タイプ

などがあり、店頭で見比べても違いが分かりにくいことがあります。

 

特に、毎日使うものだからこそ

  • 「肌に負担感が少ないものがいい」
  • 「白浮きしにくいものがいい」
  • 「メイク前にも使いやすいものがいい」

と気になりますよね。

 

結論からいうと、迷ったらまず選びたいのはキュレル 潤浸保湿 UVエッセンスです。

 

\400円オフクーポン配布中/

 

普段の通勤、買い物、子どもの送迎、ちょっとした外出など、毎日使いやすいバランスのよさがあります。

 

ただし、屋外で過ごす時間が長い日や、化粧下地も兼ねたい日には、別のタイプを選んだ方が満足しやすいです。

 

この記事では、キュレルの日焼け止めはどれがいいのかを、使うシーン別に分かりやすく紹介します。

 

 

キュレル日焼け止めはどれがいい?

キュレルの日焼け止めを選ぶなら、次のように選ぶと分かりやすいです。

 

使いたいシーン おすすめ 選ぶ理由
毎日の普段使い 潤浸保湿 UVエッセンス しっとり使えて、顔にも体にも使いやすい
外出時間が長い日 潤浸保湿 UVローション SPF50+ PA+++で、紫外線対策を重視したい日に向いている
しっかり紫外線対策したい日 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム SPF50 PA+++で、顔・からだに使えるセラムタイプ
メイク下地も兼ねたい日 色づくベースミルク 湯あがりピンク UVカット、保湿、下地、トーンアップを1本で済ませやすい
顔用にしっとり使いたい UVクリーム、ベースクリーム系 乾燥が気になる人や、しっとり感がほしい人に選びやすい

 

 

一番おすすめをひとつだけ選ぶなら、私はキュレル 潤浸保湿 UVエッセンス を選びます。

 

理由は、日常使いしやすく、顔にも体にも使いやすいからです。日焼け止めは、どんなに機能がよくても毎日続けられないと意味がないですよね。

 

ベタつきや重さが苦手な人でも取り入れやすく、キュレルらしい保湿感もあるので、まず試す1本として向いています。

 

 

\400円オフクーポン配布中/

 

キュレル 潤浸保湿 UVエッセンスは毎日使いやすい定番タイプ

キュレルの日焼け止めで迷ったら、まずチェックしたいのが潤浸保湿 UVエッセンスです。

 

SPF30 PA++なので、真夏のレジャー用というよりは、普段の生活や短時間の外出に使いやすいタイプです。

 

朝のスキンケアのあとにさっと塗って、通勤や買い物、子どもの送迎などに使うイメージですね。

 

公式では、紫外線や乾燥から肌を守ること、セラミドケアができること、化粧下地としても使えることが紹介されています。

 

日焼け止めを塗ると乾燥しやすい人や、肌がカサつきやすい人にはうれしいポイントです。

 

UVエッセンスがおすすめな人

次のような人には、UVエッセンスが使いやすいです。

  • キュレルの日焼け止めを初めて使う人
  • 毎日使える日焼け止めを探している人
  • 顔にも体にも使いやすいものがいい人
  • 乾燥しにくい日焼け止めを選びたい人
  • 強すぎる日焼け止めより、普段使いしやすさを重視したい人

日焼け止めを塗ると「なんとなく肌が疲れる」「夕方になると乾燥する」と感じる人は、まずこのタイプから試してみるとよさそうです。

 

普段使い用として1本持っておくと、かなり出番が多いと思います。

 

 

 

キュレル 潤浸保湿 UVローションは外出が多い日におすすめ

外にいる時間が長い日には、潤浸保湿 UVローションがおすすめです。

 

UVローションはSPF50+ PA+++のタイプなので、UVエッセンスよりも紫外線対策を重視したい日に向いています。

 

たとえば、夏の外出、旅行、買い物で歩く日、子どもの公園遊びに付き合う日などですね。

 

「今日は日差しを浴びる時間が長そう」と思った日は、UVエッセンスよりUVローションを選ぶと安心感があります。

 

ローションタイプなので、伸ばしやすさを重視したい人にも向いています。

UVローションがおすすめな人

  • 屋外にいる時間が長い人
  • SPF50+ PA+++の日焼け止めを選びたい人
  • 顔にも体にも使いやすい日焼け止めがほしい人
  • ローションタイプの軽い使い心地が好きな人
  • 夏場の普段使い用を探している人

キュレルの日焼け止めの中でも、日常使いとしっかりUV対策のバランスを取りたい人にぴったりです。

 

「普段はUVエッセンス、日差しが強い日はUVローション」と使い分けるのもおすすめです。

 

キュレル スキンリペアUVセラムはしっかり紫外線対策したい人に

よりしっかり紫外線対策をしたい人に注目されているのが、キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラムです。

 

SPF50 PA+++で、顔とからだに使えるセラムタイプです。

 

公式情報では、セラミドケアとUVバリア処方で、強い紫外線や乾燥から肌を守る日焼け止めです。

 

日焼け止めは毎日使うものだから、紫外線対策だけでなく乾燥対策も一緒に考えたいですよね。

 

スキンリペアUVセラムは、しっとり感を重視しつつ、紫外線対策も妥協したくない人に向いています。

スキンリペアUVセラムがおすすめな人

  • SPF50クラスの日焼け止めを使いたい人
  • 日差しが強い季節のメイン日焼け止めを探している人
  • 顔にも体にも使えるものがいい人
  • 乾燥対策も意識したい人
  • セラムタイプのしっとりした使い心地が好きな人

日焼け止めを選ぶときに「とにかく軽さ重視」ならUVエッセンスやUVローションの方が合うかもしれません。

 

一方で、しっかり守りたい日や、乾燥しやすい肌に使いたいなら、スキンリペアUVセラムは候補に入れたい1本です。

 

 

 

キュレル 色づくベースミルクは下地兼用したい人におすすめ

メイク前に使うなら、キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルクもおすすめです。

 

これは日焼け止めというより、日焼け止め効果もある化粧下地として使いやすいタイプです。

 

公式では、UVカット、化粧下地、保湿、トーンアップ効果を1本で兼ねると紹介されています。

 

「日焼け止めを塗って、下地を塗って、ファンデを塗って……」と重ねるのが面倒な日もありますよね。

 

そんなときに、色づくベースミルクは時短メイクにも使いやすいです。

 

湯あがりピンクという名前の通り、血色感のある仕上がりを目指したい人にも向いています。

 

色づくベースミルクがおすすめな人

  • 日焼け止めと化粧下地を1本で済ませたい人
  • 顔色を明るく見せたい人
  • すっぴん風メイクの日に使いたい人
  • 肌の色ムラやくすみ感を自然にカバーしたい人
  • 朝のメイク時間を短くしたい人

ただし、屋外で長時間過ごす日には、SPF値が高めの日焼け止めを別で使った方が安心です。

 

色づくベースミルクは、あくまで日常のメイク下地として使うのがおすすめです。

 

 

キュレルの日焼け止めを肌質別に選ぶなら?

キュレルの日焼け止めは、使うシーンだけでなく肌質で選ぶのも分かりやすいです。

乾燥しやすい人

乾燥しやすい人には、UVエッセンスやスキンリペアUVセラムがおすすめです。

 

どちらも保湿感を意識して選びたい人に向いています。

 

日焼け止めを塗ったあとに肌がつっぱりやすい人は、朝の保湿をしっかりしてから使うと、より快適に使いやすくなります。

 

 

ベタつきが苦手な人

ベタつきが苦手な人は、UVローションがおすすめです。

 

ローションタイプは伸ばしやすく、広い範囲にも塗りやすいので、首や腕にも使いやすいです。

 

夏場は汗や皮脂で重たく感じやすいので、軽さを重視して選ぶのも大切です。

 

メイク前に使いたい人

メイク前なら、色づくベースミルクが便利です。

 

日焼け止め、保湿、下地、トーンアップをまとめて済ませやすいので、朝の時短にもつながります。

 

しっかりメイクの日だけでなく、近所への外出や在宅ワークの日にも使いやすいタイプです。

 

 

キュレル日焼け止めの口コミ

キュレルの日焼け止めは、敏感肌向けとして選ぶ人が多いです。

 

口コミでは、次のような声が見られます。

  • しっとりして使いやすい
  • 肌が乾燥しにくい感じがする
  • 日常使いしやすい
  • 化粧下地として使えるのが便利
  • 子どもと一緒に使いやすい

一方で、人によっては「白浮きが気になる」「少し重く感じる」「メイクとの相性がある」と感じることもあります。

 

日焼け止めは肌質や使う量、重ねるファンデーションによっても印象が変わりやすいです。

 

初めて使うときは、顔全体にいきなり使うより、少量から試してみると安心です。

 

キュレル日焼け止めの使い方のポイント

キュレルの日焼け止めを使うときは、スキンケアで肌を整えたあとに使います。

 

顔に使う場合は、ムラにならないように少量ずつ伸ばすのがポイントです。

 

特に、頬、鼻、額、あご、首元は塗り忘れやすいので注意したいですね。

 

日焼け止めは一度塗れば一日中安心というわけではありません。

 

汗をかいたあと、タオルで拭いたあと、長時間外にいるときは塗り直しも大切です。

 

メイクの上から塗り直すのが難しいときは、UVパウダーやスプレータイプの日焼け止めを併用するのもよいですね。

 

結局キュレル日焼け止めはどれがいい?

キュレルの日焼け止めは、どれがいいか迷ったら次の選び方がおすすめです。

 

毎日使うなら、潤浸保湿 UVエッセンス。

 

 

外出時間が長いなら、潤浸保湿 UVローション。

 

 

しっかり紫外線対策したいなら、スキンリペアUVセラム。

 

 

 

 

メイク下地も兼ねたいなら、色づくベースミルク。

 

 

このように選ぶと失敗しにくいです。

 

個人的には、まず1本選ぶならUVエッセンス夏用や外出用にもう1本足すならUVローションかスキンリペアUVセラムが使いやすいと思います。

 

肌がゆらぎやすいときや、乾燥が気になる季節は、日焼け止め選びも慎重になりますよね。

 

普段使いならUVエッセンス、外出が多い日ならUVローション、しっかり紫外線対策をしたいならスキンリペアUVセラム、メイク下地も兼ねたいなら色づくベースミルクがおすすめです。

 

「とりあえずどれを買えばいい?」と迷ったら、まずはUVエッセンスから試してみると使いやすいと思います。

 

自分の肌質や生活スタイルに合わせて、ぴったりの1本を選んでみてくださいね。