美容とおうちケアが好きな30代ママのさきです。
パナソニックのボディフェリエを買おうと思ったときに、「ES-WR62」と「ES-WR52」というよく似た2種類があってどっちにしようか迷っていませんか。
どちらもボディ用の電動シェーバーですが、実は使い方の向き不向きがかなり違います。
結論としては、
- お風呂で使いたい人、泡剃りしたい人、ワキやVラインなど太めの毛もスムーズに処理したい人には「ES-WR62」がおすすめ
- できるだけ軽いものがいい人、乾いた肌にサッと使いたい人、コンパクトさを重視したい人には「ES-WR52」がおすすめ
この記事では、パナソニックのボディフェリエES-WR62とES-WR52の違いをわかりやすく比較しながら、どっちを選べば失敗しにくいのかをまとめました。
パナソニック ボディフェリエ 62と52の違いを一覧で比較
まずは、ES-WR62とES-WR52の主な違いを表で見てみましょう。
| 比較項目 | ES-WR62 | ES-WR52 |
|---|---|---|
| タイプ | 防水タイプ | ドライ剃りタイプ |
| お風呂での使用 | 使える | 使えない |
| 泡剃り | 対応 | 非対応 |
| 水洗い | 丸ごと水洗いOK | 水洗い不可 |
| モーター | ES-WR52の約3倍パワフル | 標準タイプ |
| ヘッド | パワー重視 | 密着スイングヘッド搭載 |
| 電池 | 単3形乾電池1本 | 単4形乾電池1本 |
| 重さ | 約75g | 約20g |
| おすすめの人 | お風呂で使いたい人、太めの毛を処理したい人 | 軽さ重視の人、ドライ剃りで使いたい人 |
このように比較すると、単なる新旧や上位下位というより、「使う場所」と「重視するポイント」が違うモデルだとわかります。
違い1:ES-WR62は防水でお風呂でも使える
ES-WR62の大きな魅力は、防水タイプでお風呂でも使えることです。
肌が乾いた状態で使えるだけでなく、石けんを泡立てた状態でも使えるので、入浴中にムダ毛ケアを済ませたい人にはとても便利です。
ムダ毛処理は、あとでやろうと思うと面倒になりがちですよね。
お風呂のついでに使えるES-WR62なら、腕や脚、ワキなどをまとめてケアしやすいです。
さらに使用後は本体を水洗いできるので、清潔に保ちやすいのもメリットです。
シェーバーは肌に直接触れるものなので、お手入れのしやすさはかなり大事なポイントです。
違い2:ES-WR52はドライ剃り専用で軽い
ES-WR52は、防水タイプではなくドライ剃りタイプです。
お風呂で使ったり、泡剃りをしたりする用途には向いていません。
その代わり、本体がとても軽いのが魅力です。
ES-WR52の質量は約20gなので、ポーチに入れておきたい人や、気になったときにサッと使いたい人には扱いやすいモデルです。
たとえば、外出前に腕や指のムダ毛が気になったとき、洗面台で手軽に使いたい場合にはES-WR52が便利です。
「お風呂でしっかり処理する」というより、「気になった部分をこまめに整える」使い方に向いています。
違い3:ES-WR62はパワフルモーター搭載
ES-WR62は、ES-WR52の約3倍パワフルなモーターを搭載しています。
そのため、ワキやVラインなど、腕や脚よりも太めの毛を処理したい人にはES-WR62のほういいでしょう。
ボディフェリエはカミソリのように深剃りを狙うものではなく、肌にやさしくムダ毛をカットするためのアイテムです。
ただ、毛が太い部分はどうしても引っかかりやすかったり、何度も当てたくなったりします。
そう考えると、太めの毛をスムーズに処理しやすいES-WR62は、全身ケアをしたい人に選びやすいモデルです。
違い4:ES-WR52は密着スイングヘッド搭載
ES-WR52の特徴は、肌の凹凸に合わせて動く密着スイングヘッドです。
腕や脚は一見まっすぐに見えても、実際にはカーブや凹凸があります。
密着スイングヘッドがあることで、肌に沿わせやすく、剃り残しを少なくしやすいのがES-WR52のメリットです。
特に、軽い本体で細かく動かしながら使いたい人には合いやすいでしょう。
ただし、ES-WR52は水洗いできないため、使用後のお手入れはブラシなどで行う必要があります。
清潔さや手入れのラクさを重視するなら、丸ごと水洗いできるES-WR62のほうが使いやすいです。
ES-WR62がおすすめな人
ES-WR62がおすすめなのは、次のような人です。
- お風呂でムダ毛処理をしたい人
- 泡剃りしたい人
- ワキやVラインなど太めの毛も処理したい人
- 使用後に本体を水洗いしたい人
- 全身用としてしっかり使いたい人
特に「お風呂で使えるかどうか」は、使い続けやすさに大きく関わります。
ムダ毛ケアは、思い立ったときにすぐできることが大切です。
ES-WR62なら入浴中に使えるため、腕、脚、ワキ、Vラインなどをまとめてケアしやすいです。
また、防水式で水洗いできるので、衛生面が気になる人にも選びやすいです。
価格が少し高めでも、使いやすさやお手入れのラクさを重視するならES-WR62を選んでおくと満足しやすいと思います。
ES-WR52がおすすめな人
ES-WR52がおすすめなのは、次のような人です。
- できるだけ軽いボディシェーバーが欲しい人
- ドライ剃りだけで十分な人
- 外出前にサッと使いたい人
- ポーチや引き出しに入れやすいものを選びたい人
- 価格を抑えたい人
ES-WR52は、お風呂で使うよりも、乾いた肌にサッと使う人向けです。
約20gと軽いので、手に取りやすく、気になったときに気軽に使えます。
また、密着スイングヘッドが搭載されているため、肌に沿わせながら丁寧に処理したい人にも向いています。
ただし、泡剃りや水洗いには対応していないため、そこを重視する人はES-WR62を選んだほうが安心です。
ボディフェリエ62と52はどっちを買うべき?
迷ったら、個人的にはES-WR62をおすすめします。
理由は、防水、泡剃り、水洗い、パワフルモーターと、日常使いで便利なポイントがそろっているからです。
ムダ毛ケアは一度買ったら何度も使うものなので、少しでも使いやすいほうを選んだほうが後悔しにくいです。
特に、ワキやVラインもケアしたい人、入浴中に処理を済ませたい人、使用後のお手入れをラクにしたい人にはES-WR62が合っています。
一方で、腕や脚を中心に軽く整えたいだけならES-WR52でも十分です。
「お風呂で使うか」「水洗いしたいか」「太めの毛もスムーズに処理したいか」を基準に選ぶと、失敗しにくいですよ。
ES-WR62とES-WR52の共通点
違いだけでなく、共通点もあります。
どちらもパナソニックのボディ用フェリエで、刃厚は約0.12mmです。
丸い刃先で肌にやさしく使いやすい設計になっており、腕、脚、ワキ、Vラインなどのムダ毛ケアに使えます。
また、どちらも乾電池式なので、充電の手間がありません。
旅行や出張に持っていく場合も、電池を用意しておけば使えるのは便利です。
充電式のように「使おうと思ったら充電が切れていた」という心配が少ないのも乾電池式のメリットです。
VIOに使いたい場合は注意
ボディフェリエはVラインには使えますが、IラインやOラインまで本格的にケアしたい場合は、VIO専用モデルを検討したほうが安心です。
パナソニックにはVIOフェリエという専用シリーズもあります。
デリケートゾーンは肌が敏感なので、使う部位に合ったアイテムを選ぶことが大切です。
「Vラインだけ整えたい」のか、「VIO全体を処理したい」のかで選ぶモデルを変えるとよいでしょう。
まとめ:パナソニック ボディフェリエES-WR62とES-WR52の違いは防水とパワー
パナソニック ボディフェリエ 62と52の違いをまとめると、ES-WR62は防水でお風呂でも使えるパワー重視モデル、ES-WR52は軽くてドライ剃りに向いたコンパクトモデルです。
ES-WR62は、泡剃りできる、水洗いできる、太めの毛もスムーズに処理しやすいという点が魅力です。
ES-WR52は、約20gと軽く、密着スイングヘッドで肌に沿わせやすいのが魅力です。
どちらにするか迷ったら、使い勝手のよさでES-WR62を選ぶのがおすすめです。
ただし、軽さや価格を重視するならES-WR52も十分選択肢になります。
お風呂で使いたいならES-WR62、乾いた肌にサッと使いたいならES-WR52。この基準で選ぶと、自分に合ったボディフェリエを見つけやすいですよ。