美容とおうちケアが大好きな、30代ママのさきです。
「エスティローダーのダブルウェアが気になるけど、色がたくさんありすぎてどれを選べばいいかわからない!」
そんな声、すごく多いですよね。
私も最初は色番号の意味もわからず、「とりあえず明るめ」で選んで白浮きした経験があります。
この記事では、
- ダブル ウェアの色番号の読み方
- 日本人におすすめの人気カラー
- 白浮き・暗すぎを防ぐ色選びのコツ
- きれいに仕上がる塗り方のポイント
…をまとめています!
「ダブルウェアを買いたいけど色で失敗したくない」という方は、ぜひ最後まで読んでいってください。
エスティローダー ダブルウェアとは?選ばれ続ける理由
崩れにくさと高カバー力が世界中で愛される理由
エスティローダー ダブルウェアは、エスティ ローダーを代表する超ロングセラーファンデーション。
その最大の特徴は24時間崩れない密着力と、毛穴・くすみ・赤みをしっかりカバーする高いカバー力です。
汗・皮脂・こすれに強いオイルフリー処方で、一度塗るとほとんど崩れないため、マスクをつけてもファンデーションが落ちにくいという声も。
忙しい30代ママにとって、「朝塗ったら夕方まで直さなくていい」という点は本当に助かります。
色番号の読み方をまず知っておこう
色番号は「3つの情報」から成り立っている
ダブル ウェアの色番号は、たとえば「1W2」「2N1」「36」のように表記されています。
この番号には、じつはちゃんと意味があります。
頭の数字(1〜6)=明るさ
- 数字が小さいほど明るい色
- 数字が大きいほど暗い(深い)色
- 日本人の平均的な肌色は「2〜3」前後が多い
アルファベット=ベースの色味
- W(Warm):イエローベース向き。黄みのある温かみのある色
- C(Cool):ピンクベース向き。ピンクみのある明るめの色
- N(Neutral):中間(イエローとピンクの中間でどちらにも対応しやすい)
後ろの数字(1〜3)=ベース色の濃さ
- 1に近いほど薄め・ナチュラル
- 3に近いほど色味がしっかり出る
たとえば「2W2」なら「明るさ2(やや明るめ)・イエローベース・中程度の黄み」という意味になります。
この仕組みを知っておくだけで、色選びの失敗がグッと減りますよ!
日本人におすすめの人気カラー3選
迷ったらまずこの3色をチェック
日本人の肌に馴染みやすいと人気の3色を紹介します。
36 サンド|最もスタンダードな定番色
日本人の標準的な肌色に最も近いとされる定番カラーです。
やや黄みよりの落ち着いた色味で、「とりあえず試してみたい」という方にまず選ばれやすい色です。
「36 サンドで少し暗く感じる」「少し黄みが強い」という場合は、より明るい色を検討しましょう。
17 ボーン|色白・赤みカバーしたい方に
明るめのイエローベースカラーで、色白の方や肌の赤みをカバーしたい方に人気があります。
「サンドより明るいものが欲しい」というときの選択肢として挙げられることが多い色です。
62 クール バニラ|ブルーベース・血色感を出したい方に
明るめのピンクよりのカラーで、ブルーベース(ブルベ)の方や、肌に自然な血色感を出したい方におすすめです。
イエローベースの方が選ぶと白浮きしやすい場合があるので、自分のパーソナルカラーを確認してから選ぶのが◎。
色選びで失敗しないための3つのコツ
コツ1:「顔」ではなく「首の色」に合わせる
色選びでいちばん多い失敗が、顔だけで色を判断してしまうこと。
ダブルウェアはカバー力が高いため、顔に合わせて選ぶと首との差が出て、顔だけ浮いて見えてしまいます。
フェイスラインに少し伸ばして、首の色と自然につながるかどうかで判断するのが鉄則です。
コツ2:迷ったら店頭でタッチアップしてから買う
ダブルウェアはカバー力が強くしっかり発色するため、スウォッチ(手の甲への試し塗り)だけで判断すると失敗しやすいです。
可能であれば、デパートのカウンターで実際に顔に乗せてもらい、自然光の下で確認するのがいちばん確実です。
最近は店頭でのタッチアップサービスが充実しているので、ぜひ活用してみてください。
コツ3:2色を混ぜて「自分色」を作る
「サンドだと暗い、ボーンだと白すぎる」という中間の悩みには、2色を1:1や2:1などの割合で混ぜるという方法が多くの愛用者に推奨されています。
完璧に合う1色がなくても、混ぜることで自分だけのパーフェクトな色が作れるのがダブルウェアの魅力のひとつです。
失敗したときの対処法
白浮きしてしまったら
- ワントーン暗い色を少量混ぜて調整する
- フェイスパウダーをブロンズ系や肌色に近いものに変える
- シェーディングで顔全体のトーンを整える
暗すぎると感じたら
- ピンク系やパープル系のコントロールカラー(下地)を仕込む
- トーンアップ効果のある下地を使って明るさをプラスする
- 明るめの色と混ぜて調整する
きれいに仕上げる塗り方のポイント
「薄く・素早く・叩き込む」が基本
ダブル ウェアはオイルフリーで乾くのが早いため、塗り方にコツがあります。
- 少量を顔の内側から外側へ素早く伸ばす(5点置きは乾きムラの原因になるので避ける)
- 伸ばした後は湿らせたスポンジで叩き込むように密着させる
- 乾燥肌の方は保湿力の高い下地を下に仕込むと崩れにくくなる
「薄く重ねる」「スポンジで密着させる」この2つがダブルウェアを上手に使ういちばんのコツです。
まとめ|色番号の仕組みを知れば色選びは怖くない
ここまで読んでくださってありがとうございます!
ダブルウェアの色選びのポイントをまとめると、
- 色番号の数字・アルファベットの意味を理解して選ぶ
- 顔ではなく首の色に合わせる
- 可能なら店頭でタッチアップして確認する
- 2色を混ぜて自分色を作る選択肢もある
高カバー力で崩れにくい「ダブルウェア」は、30代のお肌に本当に頼れるファンデーションです。
色選びをしっかりクリアすれば、もう崩れを気にしなくていい毎日が待っていますよ!
ぜひチェックしてみてくださいね。