美容とおうちケアが好きな、30代ママのさきです♪
今日は、最近の私の朝のちょっとした楽しみになっている「ゆる美容ルーティン」について書いてみようと思います。
子どもがいる朝って、本当にあっという間ですよね。
自分のことは後回しで、気づけば髪もボサボサ、顔もなんとなくどんよりしたまま家を出る…なんて日も前はよくありました。
もちろん今でも毎朝余裕があるわけではないんですが、それでも「朝の5分だけは自分のために使おう」と決めてから、気分が少し変わるようになりました。
大げさなことは何もしていません。
本当に小さなことだけです。
まず最初にするのが、顔を洗ったあとに冷たすぎない化粧水をゆっくりつけること。
急いでいる日は、ついバシャバシャっと終わらせたくなるんですが、ここで少しだけ手を止めて、顔全体を包むように押し込むと、それだけで「今日もちゃんと自分を大事にできた」みたいな気持ちになるんです。
次に、美容液を少しだけ。
朝は重たすぎるものだとあとでメイクがよれやすいので、最近はさらっとしたものを薄くなじませています。
劇的に何かが変わるというより、乾燥しにくくなったり、鏡を見たときの肌の感じが少し整うだけなんですが、その“少し”が意外と大きいんですよね。
それから、日焼け止めは必ず塗るようにしています。
前は「今日は近所だけだし…」と思ってさぼる日もあったんですが、30代に入ってから、紫外線対策ってやっぱり毎日の積み重ねなんだなと感じるようになりました。
送り迎えや買い物だけの日でも、ちょこちょこ外に出るので、結局まったく紫外線を浴びない日はないんですよね。
そのあと、時間があれば眉だけ整えて、色つきリップを塗ります。
ここが私の中ではかなり大事で、フルメイクじゃなくても、眉と血色感が少しあるだけで、鏡の中の自分が“ちゃんとして見える”んです。
たったそれだけなのに、不思議と背筋が少し伸びるというか、「よし、今日もやるか!」と思えるんですよね。
昔は美容って、もっと時間をかけて丁寧にやるものだと思っていました。
でも今は、子どもが小さいこともあって、そんなにゆっくり自分に時間はかけられません。
だからこそ、“完璧じゃなくても気分が上がること”を少しだけやる、という形に落ち着きました。
最近は、朝の5分をどう使うかで、その日の気持ちが少し変わるなと感じています。
もちろん、すっぴんで髪もまとめただけで終わる日もあります。
そんな日はそんな日で全然いいし、「今日は余裕ないから仕方ない」と思うようにもなりました。
でも、ほんの少しだけでも自分に手をかけられた朝は、気持ちのスタートが違うんです。
子どもがいると、自分のことって本当に後回しになりますよね。
私もずっとそうです。
それでも、朝の5分だけでも「自分の顔をちゃんと見る」「自分のために手をかける」時間を持つと、不思議と心まで少し整う気がしています。
30代ママの美容って、誰かに見せるためというより、自分の機嫌をとるためのものなのかもしれません。
今日もバタバタな朝でしたが、化粧水とリップだけはちゃんとできたので、それだけでちょっと満足です。
もし最近、朝からなんとなく気分が上がらないなと思っている方がいたら、まずは5分だけでも、自分のための時間を作ってみてくださいね。
全部ちゃんとやらなくても大丈夫。
ほんの少しでも、「自分のために何かできた」と思えるだけで、朝の気分って意外と変わるものだなと思っています。
なんて、偉そうなこと言っておきながら、全然たいしたことできないんですけどね〜
ということで、今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
さきでした♪