毎日、子供の追いかけっこと家事でヘトヘト……鏡を見るたびに「あれ、私こんなに顔がどんよりしてたっけ?」なんて落ち込む日、ありませんか?(私はしょっちゅうです!笑)
30歳をすぎたころから、肌のハリだけじゃなくて「髪のボリューム」や「頭皮の硬さ」も気になり始めて。
そんな時にSNSで見かけてずっと気になっていたのが、自宅で本格的なケアができると噂の「RELX(リラクス)ヘッドスパ」。
今回は、実際に「RELX ヘッドスパ」を使ってみた人のリアルな口コミや、ママ目線で感じた魅力、どこで買うのが一番おトクなのか、他の人気メーカー製品との比較まで、徹底レポートします!
切実な悩み…「頭皮ケア」が救世主になる理由
そもそも、なんでヘッドスパなの?って思いますよね。
実は、顔の皮膚と頭皮は一枚の皮でつながっているんです。
つまり、頭皮がカチコチに凝り固まっていると、顔のラインまでどんより下がって見えてしまう原因になるんだとか……(怖すぎる!)。
特に私たちママ世代は、
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スマホの使いすぎや授乳姿勢による「首・肩のコリ」
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睡眠不足による「頭の重さ」
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産後から続く「髪の悩み(抜け毛やパサつき)」
こんな悩みが山積み。
でも、美容院でヘッドスパを予約する時間なんて正直ないですよね。
「RELX ヘッドスパ」は、そんな忙しい私たちのために作られたような「おうちスパ」アイテムなんです。
RELX ヘッドスパってどんなアイテム?
まずは、商品の特徴をサクッとおさらい。
「RELX」は、日本企業が企画しているブランドで、日本人の頭の形や肌質に合わせて設計されているのがポイントです。
| 項目 | 詳細内容 |
| 機能 | 揉み出しマッサージ + EMS(電気刺激) |
| 防水性能 | IPX7(お風呂でシャンプー中に使えます!) |
| モード数 | 4つのモード(回転速度や強さが選べます) |
| アタッチメント | 頭皮用 + フェイス用の2種類が付属 |
| 重さ | 約400g(手にフィットする卵型デザイン) |
| 充電方式 | 置くだけでOKな専用充電台付き |
IPX7の完全防水なので、湯船に浸かりながら使えるのが最高に贅沢。
しかも、EMS機能がついているので、ただ揉むだけじゃなくて筋肉の内側までしっかりアプローチしてくれるんです。
リアルな「RELX ヘッドスパ 口コミ」を徹底調査!
ネット上の良い口コミも悪い口コミも、包み隠さずまとめてみました。
買う前に「これ、私に合ってるかな?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
◯ 良い口コミ:ここが絶賛されてる!
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まるでプロの指先!揉み心地が最高
「グイグイ揉まれる感じが、美容院のヘッドスパそのもの」「4つのブラシが別々に動くから、頭皮をしっかり掴んでくれる」という声が多数。
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翌朝の顔のスッキリ感に驚き
頭皮をほぐしただけなのに、「目元がパッチリした気がする」「フェイスラインがシュッとした」という美容効果を実感しているママが続出しています。
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髪が根本からふんわり立ち上がる
シャンプー中に使うと、毛穴の汚れがしっかり落ちるのか、乾かした後の髪のボリューム感が全然違うという口コミも多いです。
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デザインがオシャレでプレゼントにも最適
マットな質感で高級感があるので、自分へのご褒美はもちろん、母の日や誕生日のギフトとして選ぶ人も多いみたいです。
△ 悪い口コミ:ここは注意が必要かも
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EMSの刺激が分かりにくいことも
「頭皮だとピリピリ感をあまり感じない」という意見がありました。
これについては、頭皮が乾燥していたり、髪が乾いた状態で使うと感じにくいようです。お風呂でしっかり濡らして使うのがコツですね。
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400gは少し重く感じる?
「10分間持ち続けると腕が疲れる」という声も。
ただ、手にフィットする形なので「慣れれば気にならない」という人がほとんどでした。
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動作音が少し気になる
「静かな部屋だとウィーンという音が響く」という口コミ。
お風呂場で使う分には全く気にならないレベルですが、寝ている子供の横で使うのは避けたほうがいいかもしれません。
実際に使って感じた「ここが推し!」
ここからは、私が実際に使ってみて「これはQOL(生活の質)が上がるわ…」と感じたポイントを熱く語らせてください。
推し1:自分への「ご褒美タイム」が毎日作れる
子供をお風呂に入れて、寝かしつけて…一日が終わる頃にはもうボロボロ。
でも、このヘッドスパを浴室に持ち込んで、たった5分使うだけで「あぁ、今日も一日頑張ったな」ってリセットできるんです。
この「自分をいたわる時間」があるだけで、翌朝の心の余裕が全然違います(笑)。
推し2:EMSの「お顔ケア」が優秀すぎる
この商品、頭皮だけじゃなくて「顔」にも使えるんです!
洗顔後にフェイス用のアタッチメントに付け替えて、頬やデコルテを優しく流すと…。
私は特に、朝のむくみがひどい時に使っていますが、メイクのノリが格段に良くなりました。
推し3:操作がシンプルで機械音痴でも安心
ボタンは一つだけ!長押しでON/OFF、短く押してモード切り替え。
説明書を読み込むのが面倒な私でも、届いたその日に使いこなせました。
忙しいママにとって、「パッと使える」のは最重要ポイントですよね。
損したくない!最安値で買えるのはどこ?
「RELX ヘッドスパ」はどこで買うのが一番お得なのか。
主要な通販サイトの価格をチェックしてみました。
| ショップ | 参考価格(税込) | 特典・ポイント |
| Amazon | 約7,990円〜 | セール時期は最安値になりやすい |
| 楽天市場 | 約7,990円〜 | お買い物マラソン等でポイント還元がすごい |
| 公式サイト | 約10,000円〜 | 正規保証がしっかりしていて安心 |
(※2026年2月現在の価格です)
個人的には、楽天の「お買い物マラソン」や「0や5のつく日」を狙って、ポイントをザクザク貯めるのが主婦的には一番賢い買い方かなと思います。
時期によっては、2,000円OFFクーポンが出ていることもあるので、こまめにチェックしてみてくださいね。
「RELX ヘッドスパ」の効果を最大限に引き出す使い方
せっかく使うなら、効果を100%実感したいですよね!
私のおすすめルーティンをご紹介します。
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シャンプーで軽く予洗い
まずは髪の汚れを落とします。
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泡立てた状態で「ヘッドスパ」投入!
側頭部(耳の周り)からゆっくり上に持ち上げるように動かすのがポイント。
特に「耳の上」を重点的にやると、顔の引き上げ効果が期待できますよ。
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そのまま首の付け根までスライド
ここ、めちゃくちゃ気持ちいいです!肩コリがひどい人は、首の後ろをしっかり揉みほぐすと頭が軽くなります。
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お風呂上がりにしっかり保湿
頭皮も顔も血行が良くなっているので、美容液の浸透(※角質層まで)が良くなっています。
人気3大メーカー比較!RELX・マイトレックス・ヤーマンの違い
ヘッドスパ家電って、他にも有名なメーカーがたくさんあって迷っちゃいますよね。
特に比較されやすい マイトレックス(MYTREX) や ヤーマン(myse) と、RELX は何が違うのか、主な項目ごとにまとめてみました!
1. EMS(電気刺激)の強さと体感
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RELX ピリピリ感は比較的マイルド。EMS初心者さんや、「痛いのは苦手だけどしっかりケアしたい」というママにぴったりです。
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マイトレックス 「電気針」というキャッチコピー通り、刺激は強め。5段階調整ができるので、ガッツリ刺激が欲しい本格派向けです。
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ヤーマン(myse) 独自の「ニードル形状」で、筋肉の深いところまで届く感じ。お顔へのEMS効果を重視する人に人気があります。
2. 重さと持ちやすさ(腕の疲れにくさ)
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RELX 約400g。手に馴染むコロンとした卵型で、指の間に挟んで持てるので安定感があります。
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マイトレックス 最新モデルは約330g前後と軽量化が進んでいます。持ち手が短いのでコンパクト。
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ヤーマン(myse) 約280gと圧倒的に軽い!「10分間持ち続けるのが辛い」という小柄なママにはヤーマンが一番楽かもしれません。
3. 多機能さとアタッチメント
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RELX 最初から「頭皮用」と「フェイス用」のアタッチメントがセット。これ一台で全身(頭・顔・首・肩)に使いやすいのが魅力です。
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マイトレックス 頭皮・顔だけでなく、ボディ専用のアタッチメントが充実しているモデルもあり、全身の引き締めケアに強いです。
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ヤーマン(myse) 「ニードルヘッド」という、髪をかき分けて頭皮に直接届く特殊な形状が最大の特徴。毛量が多い人でもしっかり洗える設計です。
4. コスパ(お財布への優しさ)
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RELX 楽天で購入すると8,000円前後。「機能は妥協したくないけど、安く抑えたい」 というコスパ重視派ならRELX一択です。
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マイトレックス・ヤーマン どちらも1.5万〜2万円ほど。ブランド力と独自の特許技術がある分、少しお値段は張ります。
まとめ:もう手放せない!「RELX ヘッドスパ」はママの味方
「最近、なんだか顔が疲れて見えるな……」
「自分のケアを後回しにしすぎてるな……」
そんな風に感じているママにこそ、手に取ってほしいアイテムです。
プロのヘッドスパに1回行くと5,000円〜1万円くらいしますが、この「RELX ヘッドスパ」なら8,000円ほどで、毎日、一生(本体が壊れるまで!)使い放題。
コスパを考えても、これ以上の投資はないんじゃないかな?って思います。
自分へのご褒美に、旦那様へのおねだりに(笑)。