美容好きの方なら、一度はSNSや広告で目にしたことがあるかもしれない「ルミスパ」。

 

ちょっと怪しい噂もちらほら…

 

正直、私もポチる前はめちゃくちゃ疑ってました(笑)。

 

なので、今日は私の本音を書いてみようと思います。

 

同じように「気になっているけど、なんだか一歩踏み出せない」という方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

ルミスパって怪しいの?

でも、検索窓に商品名を入れると、予測変換に「怪しい」「宗教」「マルチ」なんて言葉が並ぶんですよね。

 

私が購入を迷っていた時の正直な気持ちをリストにしてみました。

  • 値段がそれなりにする(美顔器だし当たり前だけど、失敗したくない)

  • 販売形態がちょっと特殊なイメージがある

  • 「肌が劇的に変わる!」という口コミが多すぎて、逆に嘘っぽい

  • シリコンのヘッドで本当に汚れが落ちるの?

お肌の曲がり角をとうに過ぎて、毛穴の開きやくすみ(※汚れや古い角質によるもの)が気になりまくっている時期。

 

だからこそ、変なものにお金は使いたくないし、失敗して夫に「またそんなの買って…」と言われるのも避けたい。

 

そんな私が、なぜ結局手を出してしまったのか。

 

それは、仲の良いママ友が「これ、時短になるしお肌の調子いいよ」とサラッと教えてくれたからでした。

 

実際に使ってみて分かったこと

ルミスパを使い始めて数ヶ月。

 

今の私のルーティンに、もうこれがない生活は考えられません。

 

推測ですが、私と同じように「忙しくて自分に時間をかけられないママ」には、この手軽さがヒットするんだと思います。

 

使い心地とメリット

私が「あ、これいいかも」と思ったポイントをまとめました。

 

  • 手軽さ:お風呂で使えるのが神!洗顔のついでに2分で終わる。
  • 肌の質感:洗い上がりがツルツル。余計な角質が取れたようなスッキリ感。
  • 摩擦感:シリコンヘッドが優しくて、ブラシタイプより刺激を感じにくい。
  • お手入れ:ヘッドを外して水洗いするだけ。ズボラな私でも続いてます。

 

「怪しい」の正体について考えてみた

結局、何が怪しいって「売り方」や「熱狂的なファンがいること」によるイメージなんですよね。

 

でも、諸品そのものに目を向けると、独自の振動テクノロジーとか、しっかり研究されているのが分かります。

 

美顔器というよりは「究極の洗顔器」という感じ。

 

毎日使う洗顔料を専用のものに変えて、スイッチを入れるだけ。

 

この「特別感はあるのに手間じゃない」感じが、忙しいママの日常のクオリティを爆上がりさせてくれました。

 

 

 

 

 

リアルな日常とルミスパ

朝は子供の準備で戦場。夜は寝かしつけで一緒に寝落ち…。

 

自分のケアなんて後回しになりがちですよね。

 

以前の私は、適当な洗顔料でゴシゴシ洗って終わりでした。

 

その結果、なんだか肌がゴワついて、ファンデーションのノリも最悪。

 

鏡を見るのが嫌になる時期もありました。

 

でも、ルミスパを導入してからは、たった2分の洗顔時間が「自分を労わる時間」に変わりました。

  • 朝:使うとメイクのノリが全然違う!夕方のくすみ具合もマシになった気がします。

  • 夜:一日の汚れと疲れをリセット。お風呂上がりのスキンケアの浸透(※角質層まで)が楽しみになります。

 

贅沢品かな?とも思いましたが、エステに一回行く時間を捻出する苦労や、その費用を考えたら、毎日自宅でケアできるのはコスパが良いという結論に至りました。

 

 

デメリットもお伝えします

「いいよ!」ばかりだと逆に怪しいので(笑)、私が感じたデメリットも「不明」な点は飛ばさず、正直に書きますね。

  1. 専用のクレンザーが必要

    代用できるものがあるのかは「不明」ですが、メーカーは専用品を推奨しています。ランニングコストがかかるのは事実ですね。
     

  2. 充電器が少し場所を取る

    洗面所が狭い我が家では、置き場所に少しだけ悩みました。
     

  3. 最初は重く感じるかも

    しっかりした作りなので、手が小さい人や疲れやすい人は、慣れるまで少し重さを感じるかもしれません(私は3日で慣れました)。

 

結局、怪しいの?

私の結論としては、「モノはめちゃくちゃ良いけど、イメージで損をしている部分があるかも」という感じです。

 

もちろん、お肌に合う・合わないは個人差があると思います。

 

でも、

  • 「毛穴汚れが気になって鏡を見るのがストレス」
  • 「時短で確実なケアをしたい」

というママさんには、一度試してみてほしいな、というのが本音です。

 

ネットの噂だけで「怪しい」と切り捨ててしまうのは、ちょっともったいないアイテムですよ。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!