おはようございます!

昨日は娘のインフルエンザ&学級閉鎖期間の中、感染の危険のないSkypeレッスンのみ行いました。

そのレッスン中で、初っ端の「クリスマスプレゼントに何が欲しい?」の質問がわからなかった生徒さん、涙をポロポロ…

「サンタさんにお願いした?」
「なにが欲しいなーって言ったの?」
「ぬいぐるみ?本?何にしたの?」

などなどいろんな言い方で聞いてもポロポロ…

意味がわからなくても、ちゃんと聞いていれば自分の番になるまでにわかるよう、答える順番なども工夫していてもわからなかったみたいですそんなに難しいことを聞いたつもりはないんだけどな…うーん、失敗

その後も、知らないページをやると、やったことないからわからない!と。宿題のチェックの時は宿題をやっていなかった、と

まぁーよく泣いてました。

なんだか不安定なのね、と思うけれど…


泣いて問題が解決するなら、泣いたら良いと思うのだけれど…

泣くことに夢中になって「わからない」自分に夢中になってしまうのは、違うと思う。
私もそんな時があったし、その気持ちもわからないでもない。でも、だからと言ってその子のためにレッスンは中断、他の生徒さんと待つ場面が何度かあり…

想像して、周りがしていることを見て、考えて、真似して、やってみて、失敗して、学ぶ。

この流れを何度もなんども体験して、身についていく、それが「 学習する」ということ

レッスンでする失敗は怖くないし、むしろ間違えても応えようとする姿勢が大切だと私は考えます。

わからない自分に夢中になると、授業を受ける、聞く、という1番シンプルで大切なことさえ「わからなく」なってしまう
とてももったいないと思います

入試とか入社試験とか、一度しかないテストや面接なら失敗は出来ないと思って躊躇したりするかもしれないけれど、レッスンは本番でしっかりやるための鍛錬、練習の場。失敗は怖くない、なにより挑戦しよう!いつもそう話しているのに、その話もちゃんと聞いていてもらえていなかったのかな、理解できてなかったのかな、本人の中で納得いってなかったのかな…と思って、私も伝え方をもっと学ばないといけないなぁ…と考えさせられました。

泣くこと自体が悪いとは言いません。が、個人的にはしっかり「聞いて」「やれば出来る」ことをやっているので、それさえ泣いて放棄する姿勢の方がちょっと問題だなぁと思いました。

レッスンの終わりに話をしましたが、実際どれくらい彼女の中に残ったかは疑問です…

出来ることをたくさん褒めて伸ばしてあげたいけれど、そのもう少し先に行くための一歩を踏み出すことが「怖い」「できない」と決めつけている場合、この一歩がとても大変なんだなぁと久しぶりに感じさせられる日になりました


頑張るぞ!!来週もまた新しいことをするかもしれない、しっかりやろうね!!

オールイングリッシュレッスンを目指して