こんにちは!!

……あれ、最後にブログ書いたのいつだったかな、てくらいお久しぶりですねニヤニヤ

お教室がないので、なんだか忘れちゃってました←教室あっても忘れがちなくせに…

そんなこんなで本日8/16、子供達の夏休みの宿題がほぼほぼ終わりました!!

いやね、ドリル系は先月中に終わらせてたんですよ。はい。

で、もう一冊ドリル買って。それも終わっちゃって。てかんじで、まぁそれなりに勉強もしてるんですけどね。

1番の敵は

読書感想文

ですよ。はい。皆さんもそうですかね?
世の中のお母さんたちはどうやって子供に読書感想文を書かせているのだろう。私は自分が夢見がちな子供だったため、「文章が書けない」気持ちがわからないので滝汗原稿用紙を前に固まる娘と息子を見て、母も固まる笑い泣き

いやいや。普通に書けばいいじゃん。

て思ってたんだけど。出来ないんだってさ。思ったことを、書けばいいのに、「思ったこと」がなんなのかわかんないみたい。意味不明。

色んな角度から読み込めて楽しいのが小説の醍醐味なのに。それがわからないなんて…。

でもさ、毎年恒例なんだよね、これ。これって言うのは、この流れのこと

なので、グダグダ嫌味も言わず、なんも言わず、まずは娘の本を読む。(読まないと彼女の琴線に触れそうな部分とか、なんとか感想を引き出せそうな箇所もわからんしね)
そして、読んでからしばらく娘と内容についてペラペラ話して(多分私がほとんど一方的に質問したかんじ)、そこから彼女の話を聞きながら下書きの流れで文章を書き留めて行く。
起承転結を2人で考えて、文章を確認しながら書く順番などを決めて、さぁ原稿にどうぞ!!

来年はもう少し自分で考えられるように、今年から何かできないか考えておこう…。

そのあと、娘以上にやる気スイッチがオフどころか漏電したようで破壊された息子の相手を…笑い泣きある意味ここからが本当の地獄。

息子は面白そうな文章を初めに考えてあげればそこから上手く行けばバーっと広がる。それを期待したけど…今年はダメだったみたいで…。うんともすんとも反応なし。もしもーし?

結果こちらもインタビュー形式で私はインタビュアー兼ライターのように記事を書き上げ笑い泣きそれを息子に彼の使う言葉に書き直させながら仕上げました。

去年はもっと自分たちで書いていたような気がするのに。なんで今年はこんなに書けないんだろう??チーン

読書量が足りないのか、サバイバルシリーズとか、残念な生き物辞典とかばかり読んでるから文章力がつかなかったのか。

与える本も吟味してみようと思った8月でした。

さぁ、部屋の模様替えもまだまだ序盤。今週中にスッキリできるように頑張るぞ!!