私の教室では、書いてくる宿題はほとんど出なくて
CDの○番を聴いてくる
がほぼメインです
(もちろん学年が上がれば少し書く宿題も出しますが)
今回は
『聴く』
ことの大切さを知って欲しいなぁと思って書きます。
英語が母国語ではない場合、およそ2000時間の英語を耳に入れると、自然に口から出るようになる、という話があります
これは、あながち嘘ではないと思います。人間生まれてから、喋れるようになるまで3年弱?会話として少し成立し始めるのは3~4歳くらいですかね。
そこからも、日々母国語に浸り続けて、徐々に会話ができるようになっていくのです。
だから、英語の歌を『聴かせて』欲しいと思います
たくさん。たくさん。でも、すぐに「歌いなさい!」てしなくて良いんですよ
たくさん。たくさん。でも、すぐに「歌いなさい!」てしなくて良いんですよ
合わせて歌うことは、大切だけど大切じゃない
うまく言えん

たくさんたくさん聴いて、そして、歌う!歌う…そして、話す!が、理想です

まだまだ拙い私の教室ですが、これからも子供の楽しい!出来た!笑顔を見るために

頑張ろうと思います


