大切な命を守りましょう-。アイドルグループのNMB48が3日、大阪市中央区大手前2丁目の日本赤十字社大阪府支部で開かれた自動体外式除細動器(AED)などの使い方講習会に参加し、救急法の大切さを市民らに訴えた。


若者への救急法の普及啓発を図ろうと同赤十字社がことし10月から全国4カ所で開催している。

講習会には、同赤十字社のオフィシャルメッセンジャー・AKB48とともに広報活動を手伝っている姉妹グループのNMB48の山本彩さん(19)、矢倉楓子さん(15)の2人と、抽選で選ばれた市民60人が参加した。

彼女らは、同赤十字社の職員から、「正しい姿勢で」など指導を受けながら心臓マッサージやAEDの手順などを学んだ。

AEDの操作が高校以来という山本さんは「AEDの音声ガイドは丁寧で安心。講習会は全国で定期的に開いているので、ぜひ参加してください」と呼び掛けた。


(大阪日日新聞)


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