報知新聞創刊140周年・吉本興業創業100周年記念「大健康チャリティーウオーク」が18日、大阪市北区の扇町公園を起点とする10、15キロの2コースで開催された。夫婦漫才コンビの宮川大助(62)・花子(57)が漫才でステージを盛り上げ、花子は10キロの部に参加。アイドルグループ「NMB48」の室加奈子(15)と黒川葉月(14)も、1317人の参加者とともに晩秋のなにわ路を歩いた。全参加者の氏名は11月30日付のスポーツ報知の紙面に掲載される。

大勢の参加者の拍手に迎えられると、NMB48の室と黒川は10キロ歩いた疲れも忘れて、夢中でゴール。「思っていたよりも長かったけど…ゴールした瞬間スッキリしました!!」。室は気持ちよさそうに汗をぬぐった。

午前9時10分にスタート。2人は仲良く手をつないでコースを満喫した。「遠足みたい」と黒川。自分たちの楽曲を口ずさんだり、大川沿いの紅葉を見ては「キレ~」などとつぶやいた。ともに大阪府出身ながら目に映る光景は新鮮だったようで、室は「淀川があんなに大きいとは思わなかった」と目を丸くした。

道中は並んで歩いているファンとの会話も弾み「普段こんなに話す機会がないので良かったです」と黒川。ゴール到着後はステージにも登場し、オークションや抽選会を盛り上げて、ファン以外の参加者へもNMB48をしっかりアピールした。

2人にとっては充実感いっぱいの初体験。室は「15キロならいけるかなぁ」とウオーキングの楽しさに気付いた様子だった。


(報知新聞より)


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