AKB48の松井咲子(21)のピアノソロアルバムが発売されることが15日、分かった。10月3日に発売予定で、AKB48では6人目(HKT48に移籍した指原莉乃も含む)のソロデビューとなり、初のピアノインストゥルメンタル楽曲。ソロアルバムの発売も、初めてになる。
アルバムには、AKB48の人気曲「会いたかった」「ヘビーローテーション」「Everyday、カチューシャ」など計11曲が収録される。松井は4歳でピアノを始め、現在は東京音大器楽専攻ピアノ科に在学中。学業とアイドル活動を両立させ、AKB48イベントでもたびたび、その腕前を発揮してきた。
ソロデビューについては、既に今年2月、秋元康総合プロデューサーが交流サイト「グーグルプラス」で発表していた。このたび、正式決定。松井は「秋元さんの発表を見た時は正直うれしかったですけど、びっくりして自分の耳で聞くまでは信じないぞと心に決めていました。同じ大学の先輩である松下奈緒さんのようなすてきなピアニストになりたいです」と意気込んでいる。
◆松井咲子(まつい・さきこ)1990年(平2)12月10日、埼玉県生まれ。08年加入、AKB48の7期生。10年3月チームKに昇格。第4回選抜総選挙の順位は53位。愛称「さきっぺ」「師匠」。血液型O。
(日刊スポーツより)
