選挙の大切さを知るAKB48が投票を呼びかける


東京都の選挙管理委員会は4月10日に投開票される東京都知事選挙について、人気アイドルグループ「AKB48」を起用した、啓発CMとポスターを3月4日に公開した。都選管では昨年12月に、AKB48の中でも選挙権をもつ大島優子、篠田麻里子ら13名を都知事選のイメージキャラクターとして採用している。


CMでは大島優子らが「私、1票の大切を知っています」投票参加を呼びかける。同グループは、“AKB48選抜総選挙”というシステムが有名で、“選挙”の大切さを身をもって知っているAKB48ならではのPRといえる。


キャッチフレーズは「TOKYO(東京)をTOHYO(投票)」


都知事選の投票率は、ここ30年ほどの間、約50%程度で推移し、特に20代の投票率低下が目立っている。都選管は、若者に人気のAKB48をイメージキャラクターに据えることで、若い世代の選挙ばなれに歯止めをかける考えだ。


CM・ポスターはAKB48メンバー13人が「TOKYO(東京)をTOHYO(投票)」をキャッチフレーズに、投票参加を呼びかける。ポスターは9万8000枚が制作され、都内のJR・私鉄の各駅構内で掲示され、CMは、都内38か所の街頭ビジョンほか、東京メトロやJRの電車内動画ビジョンで放映される。


(ネット選挙ドットコムより)


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