人気アイドルグループ・AKB48の20枚目シングル「桜の木になろう」が16日、発売され、初回出荷枚数が110万枚に達したことが分かった。昨年10月発売の「Beginner」の103万枚を抜き、自己記録を更新。同曲に続いて2度目となる実売100万枚のミリオンセラー達成も夢ではなくなってきた。


「桜の‐」は26日から9夜連続で放送される日本テレビ系「桜からの手紙~AKB48それぞれの卒業物語」の主題歌。卒業がテーマのバラードソングで「Beginner」と同様、2種類の通常盤と劇場盤を同時発売し、ファンの購買欲を刺激している。


勢いづいているのはAKB本体だけではない。この日、派生ユニット、Not yetのデビュー曲で、14日から先行配信された「週末Not yet」が配信2日目にしてウイークリー・チャート(9~15日付)1位に躍り出た。2日目でのウイークリー1位獲得は、EXILEの「ただ…逢いたくて」以来5年ぶりの快挙となった。


(デイリースポーツより)


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