国民的アイドルグループ、AKB48のメンバーが24日、それぞれのユニットでドラマやCMのイベントに登場した。警視庁の防犯ポスターに起用された「フレンチ・キス」はセカンドシングル「If」が31日付オリコンシングルチャートで2位を記録するなど、2011年はAKB本体だけではなく、個別のユニットでも業界を席巻しそうだ。


AKB48から派生したユニット「渡り廊下走り隊」が、「渡り廊下走り隊7」として、セブン&アイ・ホールディングスグループのバレンタインキャンペーンのイメージキャラクターを務めることになり24日、都内で会見。メンバーの渡辺麻友(16)は、AKBの総合プロデューサー・秋元康氏(54)へバレンタインデーに「私の取扱説明書を渡したい」と明かした。


バレンタインデーにチョコの代わりにトリセツを贈るというドッキリ発言。実は渡辺は口数が少なく、自分から話しかけるタイプではなく、これまで秋元氏と話す機会が少なかったという。


「秋元先生もあんまり私に話しかけてくれなくて、結構ギクシャクしてるんです」と冗談交じりに告白。「朝はなかなか起きない、トイレが長い…」と素顔を明かし、「些細(ささい)なことも含め、私の取扱説明書を渡します。私を理解してもらえれば、お互いいい関係になる」と意気込んだ。


会見で25年前の国生さゆりのヒット曲をカバーしたイメージソング「バレンタイン・キッス」(2月2日発売)を披露した。


(デイリースポーツより)


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