アイドルグループ「AKB48」で初の歌手ソロデビューを果たす板野友美が、シングル「Dear J」発売前日の25日、東京都内でバッグなどのブランドを展開する「サマンサタバサ」のイメージリーダー「ミューズ」就任記者会見に出席した。
デビューについて板野は「緊張します。小さいころからの夢に近づける第一歩。(売り上げランキングは)気になりますけど、どんな結果でもうれしいです」と表情も少し硬め。
渋谷などの街頭にはデビューシングルの広告があふれていて「自分じゃない気がします。実感がわかないです」。
「Dear J」のJとは誰のことか、自分でも気になったそうで「(プロデューサーの)秋元康先生に聞いたところ、Japanという国民全体でもいいし、Jという1人でもいいし、物でもいいらしいので、聞いていただいた方のご想像にお任せします」。
AKBでは前田敦子が早速CDを聞いてくれているほか、メンバーたちは最近板野を「Dear J」と呼んでいるという。
板野はティーン世代のファッションリーダー的存在で、AKBの“オシャレ番長”。同社の「ミューズ」はこれまで女優ペネロペ・クルスや歌手ビヨンセ、モデル蛯原友里らが務めてきただけに「驚いたし、とってもうれしかったです」と喜んだ。
この日の板野は同社ブランド「ハニーバンチ」の服に「サマンサベガ」のバッグで登場。デビュー曲のジャケット写真やプロモーションビデオでも、同ブランドのバッグを多数使用している。
(共同ニュースより)
