今日から始まった月9「夏の恋は虹色に輝く」 第1話。


最初のシーンは海。
モハメド・アリの言葉と理想的な女性を見つけたと言う大雅(松本)。
未来の話だね。


最優秀主演男優賞の発表。
楠航太郎(伊東四朗)が受賞し、戸惑う大雅(松本)。
楠(伊東)の息子が松本で、2世タレントなんだね。
新人賞受賞の男優から、「いいねぇ」と嫌味を言われる。


俳優と女優の次男として生まれた大雅(松本)。
俳優を夢見ていじめられることもある子供時代、海外留学までしたのにニートに近い今の生活。
親の七光りで自由な生活なんだけど、鬱憤がたまってるみたいだ。


同じ2世タレントの友だち?とスカイダイビングするシーン。
たしか、実際に本人が飛んだって言ってたよな。
ドラマの為とはいえ、大変だな。
ダイブ中にトラブル発生で飛ばされる。
そのまま落下したら死とか大怪我になるとこなんだけど、ラッキーなことに?林に落ち、木にひっかかって助かった。
ひっかかった大雅(松本)のそばを詩織(竹内)が通りかかり、助けをもとめる。
警察呼ぶ?マスコミは…、急いでるんだけど…どうしたらいいのかわかんない…、降りられればいいんでしょ?と木登りする詩織(竹内)。
どうやって助けるのかと思ったら、ひっかかったロープを切るのだった。
当然、落ちる大雅(松本)…。
口論になり、最悪の出会いって感じだね。


でも、この時、すでに大雅(松本)は恋に落ちていた…。
一目惚れってやつだね。
俺は一目惚れしないタイプだからよくわからんけど、こんな簡単に好きになるんだね。
最悪の出会いだったのに…。


主題歌は嵐?良い歌だね。


オーディションに落ち、バラエティしか出られない大雅(松本)。
そんな話をしている中、父が倒れた…。
慌ててかけつけたら重病人で…これはお芝居だった。
単なる捻挫。
こうゆう冗談は冗談にならないよね。
芸能界だから許されるんだろうけど。


出会った場所へ行き、探す大雅(松本)。
そこで偶然にも自転車に乗る詩織(竹内)を発見し、追いかける。
海で見つけ、近づいてみると、大号泣していた。
逃げ出す詩織(竹内)に声をかける。
俳優だと気付き、喜んで駆け寄る詩織(竹内)。
いきなり「あなたに会いたくて」と言ってはみたが、お礼を言いたかったと言い直す。
「実はあたしも会いたかった」「お父さんの大ファンなんだ」と。
ショックな言葉だね…。


カフェで話をしたんだけど、詩織(竹内)は名前も聞けず、立ち去ってしまった。
近所の工場が閉鎖するとか言ってたし、また会えるのかね…。


自由に生きろと言う父に「ありがとう」と素直に言えなかった大雅(松本)。
そんな矢先、父が亡くなる。
突然だね。
展開速すぎ…。


んで、2ヵ月後。


事務所で苛立ちを吐き出す大雅(松本)。
外で聞いてた詩織(竹内)がいきなり中に入り、ほっぺたを平手打ちする。
演技が足りないから役がこないことをはっきりと言う詩織(竹内)。
父を褒め、素人でも違いがわかると。
もっと自信を持てと励まし、ファンレターを渡す。


ファンレターではなく、父が詩織(竹内)にあてた手紙だった。
体の不調を感じ、息子のことを応援してあげてほしい。
息子を褒め、息子をよろしくと。
病室で書いた手紙だった。
これは、遺書に近いかもね。


生前の父を思い出しながら墓参りをし、涙を流す。
「なんで死んだんだよ。早すぎるよ。早すぎだよ。なんで…なんで死んだんだよ。バカやろう。」
遠くから見つめ、帰ろうとしたところで虹が見える。
ドラマのタイトルにもあるけど、虹がキーポイントなんかな?


給料を歩合制にされ、新しく詩織(竹内)を雇う事務所に憤慨するが、父が死んだことで収入が減ったからだ。
墓で泣いたのは演技だと言うが無理があるね…。
泣きの演技を褒められ、キスを迫るがかわされ、殴られる。
大雅(松本)の眼前に子供の顔が…詩織(竹内)には娘がいたのだ。


期待して観たからだろうけど、それほど…って感じだったな。

2話以降も観る予定だけど、今後の展開次第では観なくなる可能性もありだ。


ペタしてね