メモアメーバニュースよりメモ


富士通総研はツイッターに関する調査結果を発表した。同調査によるとツイッターを知っている人は70.2%に上り、利用者は全体の8.2%となった。「名前は聞いたことがあるが利用なし」という人が59.3%になった。

利用率は、10代が一番高く14.9%、20代は12.4%で、30代以降は8%を切る結果になっている。ここから、富士通総研は、「Twitterの利用目的は、若年層を中心としたリアルタイムのコミュニケーションと、40代を中心とした情報収集に大きく分かれる」「企業がTwitterを活用するにあたっては、自社の目的やターゲット、手法がTwitter利用層とマッチしているか等を見極めて取り組む必要がある」と分析している。

これに対し、ツイッターユーザーは「最近3回目の登録をした所だ。でもやはり使い道が良くわからん」「この前はおっさん中心ってどっかが言ってたような・・・」「日本最大のSNS、mixi(会員数1700万)ですら日本のネット人口(9000万)から計算すれば利用率19%程度ってことを考えれば、Twitterの利用率8.2%ってすごいやん」などの声が寄せられている。


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