昨日から放送が始まったTBSのドラマ、日曜劇場「JIN-仁-」の第1話を観た目

時空を超えた愛と命の感動物語~現代の脳外科医が激動の幕末へ…歴史の針が今、動き出す! 人は人でしか救えない!!

↓*あらすじ↓*

東都大学付属病院の脳外科医、南方仁(大沢たかお)。彼には、自分の手術によって植物状態になってしまった婚約者・友永未来(中谷美紀)がいた。どうすることもできない現実に苛まれる日々-。


ある日、当直だった仁は、救急で運ばれてきた身元不明の男を手術する。手術は無事に終わったのだが、あろうことかその患者が逃げ出してしまい、その患者を捕まえた仁はそのまま階段から落ちて気絶してしまう。


ふと気がつくと、そこは林の中。歩き回っていると、ちょんまげ姿の武士が斬り合いをしている。その事態に巻き込まれ、自身も斬られそうになるが、橘恭太郎(小出恵介)らに助けられ何とかその場を逃れる仁。しかし、仁をかばった恭太郎が、頭に大きな傷を負ってしまう。


仁は急遽、恭太郎の自宅で緊急手術を行うことを決意。手術道具もままならない状況だったが、もてる医術を駆使して瀕死の恭太郎を救い出した。そんな仁に、恭太郎の妹である橘咲(綾瀬はるか)は、次第に興味を持ち始める。


あろうことか、江戸時代に「タイムスリップ」してしまったことを確信した仁。なぜ江戸時代に来てしまったのかわからないまま、どうにかして現代に戻ろうとする仁の前に、一人の男(内野聖陽)が現れた。その男とは……幕末の英雄と呼ばれた”あの”男だった-。


↓*感想↓*

一言で言うと面白い笑顔

初回は1時間48分のスペシャルということだったけど、2時間があっという間だったねアップ

主人公の仁は自分が執刀した手術により婚約者が植物状態になり、悩む日々。

ドラマでたびたび描かれるけど、身内の手術って微妙みたいだね。


手術した男の脳から摘出したのは腫瘍ではなく、小さな子供の形をした変なものだった。

意識が戻った男はホルマリン付けにした子供を持ち出した。追いかけ、階段から落ち、幕末へタイムスリップしてしまう。


自分のおかれてる状況に戸惑いながら、一緒にタイムスリップした医療道具を使い、武士の命を救う。

このお母さんが頑固者で観てて見苦しかったね。

放置しておけば死んでしまう状況で頭に穴を空け、骨を割り、血を抜くなんて…江戸時代には考えられないことだけど、納得してくれるまでの時間が長かった。


馬に蹴られた母親を救う時には麻酔が無く、痛みに耐えながらの手術が観ていて痛々しくてたまらなかった。


仁がタイムスリップした時代は文久2年(1862年)。

坂本龍馬が暗殺されたのが5年後の1867年。

現在の病院で手術した男は土佐弁で、頭を切られてたってことは龍馬?

「戻るぜよ。戻るぜよ、あの世界に」って言ってたしね。

龍馬もそうだけど、緒方洪庵、勝海舟、佐久間象山、沖田総司、近藤勇、西郷隆盛と言った幕末の有名人たちが多数出てくるし、面白そうだ。


仁が人々の命を救うことで実際は死んでいた人が死なないわけで、歴史が変わることに気付き、早く帰らなければいけないと思い出していた。


現代の婚約者にそっくりな女が江戸時代にいたりするし、リンクしてたりするんかな?


ただ、思ったのが、2人とも頭を怪我し、手術していたこと。

仁が脳外科だからだろうけど、今後も脳の手術が中心になるんだろうか?

次回(第2回)ではコレラの治療をするようだけど…。


ペタしてね