アメーバニュースにこんな記事が載ってたね![]()
超人気グループだけど解散の話は何度も出てるようだ![]()
東方神起メンバー 専属契約停止も事務所は解散否定![]()
韓国出身の5人組グループ・東方神起が解散の危機を迎えたと韓国の各メディアが報じている。これまでにも、解散説は何度も報じられてきたが、これまでの解散説と今回のものは少し違うようで、7月31日に、メンバーのジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が、所属事務所との専属契約の停止申請を法的に行ったというから、単なるウワサの域ではなさそうだ。
メンバーのうち、リーダーのユンホとチャンミンはこういった申請を行っていないというが、5人のうち3人が事務所との契約を停止してしまえば、グループの存続は自ずと危ぶまれ、韓国のみならず、日本や東南アジア、中国各地のファンも騒然としているそうだ。
これに対して、東方神起の韓国の所属事務所はコメントを発表。契約の停止申請は確認したが、アジア中で活躍するグループだけに、このことで解散はしないと言っているようだ。
SM「東方神起、解散は絶対だめ」![]()
男性5人組、東方神起の所属事務所SMエンターテイメントが、3人のメンバーが起こした専属契約効力停止仮処分申請に対し「当惑している」という立場を示し、行方が注目されている。
SMエンターテイメントは1日、報道資料を通じて「東方神起が個人あるいはひとつの企業ではなく、国家とアジアを代表するグループゆえに東方神起の活動は持続しなければならないという立場だ。シア・ジュンス、ヨンウン・ジェジュン、ミッキー・ユチョンが申し立てた専属契約効力停止仮処分申請が31日、裁判所に受理された事実を確認し、戸惑っており、正確な事実関係の把握に努めている。特に化粧品会社関連で発生した今回の問題に対しては、迅速に対処していく」と明らかにした。
東方神起メンバーシア・ジュンス (22、キム・ジュンス)とミッキー・ユチョン(23、パク・ユチョン)、ヨンウン・ジェジュン(23、キム・ジェジュン)ら3人は、先月31日、ソウル中央地方裁判所に所属事務所SMエンターテイメントを相手取り、専属契約効力停止仮処分申請を起こした。専属契約不存在仮処分申請に先立って契約を無効にしてほしいという主旨の訴訟だ。
メンバーのみならず、彼らの親たちまで加勢した分、両側の縫合は容易でない見通しだ。歌謡界では「提起され続けてきた東方神起の解散説が事実となって現れた」とし、事態を見守っている。
シア・ジュンス、ミッキー・ユチョン、ヨンウン・ジェジュンは親と一緒に胎盤を主成分とした化粧品事業を始めたが、最近、所属事務所がこの事業に否定的な意見を出したため対立が生じた。東方神起の不仲説は6月「2009SMサマータウン」のポスター撮影を突然キャンセルしたことから浮上していた。
