今日から始まったNHKの連ドラ「ツレがうつになりまして」の第1話を観た目

21時からフジの2時間ドラマを観てたんだけど、いまいち面白くなくて、観始めたらひきこまれたアップ


うつと言う重いテーマを扱いながら、原作はユーモアあふれる漫画にしあげている本

原作を読んだことはないんだけど、面白そうだなニコニコ

放送回数は3回だそうだ


→*ストーリー←*

「死にたいんだ…」ふと漏らしたツレの一言が、私とツレの生活を一変させた。


「僕が稼ぐから、君はまんがを描き続けなよ」ツレは私との結婚を境に、自分の夢をあきらめ、外資系IT企業に就職した。以来、私は片手間で主婦業をしながら、売れないまんが家の気ままな暮らしを続けていた。まさかスーパーサラリーマンを自認するツレがストレスで心に悲鳴をあげていたなんて…。


仕事上のミス、不眠、長引く風邪…。意を決して訪れた心療内科での診断結果は、『うつ病』!?
やがて、ふたりは役割を交換しながら、互いに補い合い『うつ病』に立ち向かってゆく…。


→*あらすじ←*

早川典子(藤原紀香)は、売れない漫画家。夫・明(原田泰造)は、外資系IT企業のサポートセンターで働くスーパーサラリーマン。「僕が稼ぐから、キミは絵を描き続けろ」そんな言葉に励まされ、典子はのんきに漫画を描いてきた。ところが、連載も打ち切られスーパーのパートに出るが、長続きしないダメダメな典子。

 一方、明の会社では30人の社員が5人にリストラされた上、新商品への苦情が殺到する。几帳面で正義感の強い明は、同僚・野島(設楽統)や加藤(駿河太郎)の心配を振り切り独断で新商品の出荷を中止する。ところが、本社の重役(宮澤ミシェル)から激しく叱責され、どんどん空回りになっていく明。しかし、頼りない典子に愚痴をこぼすこともできず、美術学校時代の友人・さつき(濱田マリ)と修平(小木茂光)のペットショップで、イグアナを買い求め心を癒す。が、ある朝「死にたい…」と言い出した。意を決して夫婦で訪れた心療内科の医師・里子(風吹ジュン)の診断は「うつ病」だった!


→*感想←*

番組スタートからいきなり「死にたい…」と言い、涙する明…。衝撃的だった。


3ヶ月前。職場の主任で仕事ができるスーパーサラリーマンの明。典子(妻)は部屋でマンガを描き、グータラ生活。充実していた。


だけどお互いにほころびが出始める。


明の会社ではリストラが進み、30人いた社員が4人に。仕事でもミスをし、全ての責任が自分にあると感じる。トイレで部下が自分のことを使えないと言っているのを聞いたり、上からはガミガミ言われる日々。


典子は連載を打ち切られ、パートに出る。でも、仕事が続かずすぐに辞めてしまった。


明は限界だった。仕事に行きたくない…食欲の低下…胃腸の悪化…やる気の低下…自分の存在の意義…妻からの愚痴…。


朝、ベランダから頭を下げていた明を見て典子が「何してるのはてなマーク」と声をかけると涙を流しながら明は「死にたい…」泣


病院に行き、うつとの診断を受けた。次回は「夫婦崩壊」と言うタイトル通り、修羅場がありそうだパンチ!

仕事を辞めることにしたからそのストレスはなくなるんだろうけど、それで改善するわけじゃないんだよなダウン


いつ自分がうつになるかわからないし、ちょっと真面目に観てしまったあせるもしかしたら軽いうつなのかもしれないし汗克服するには最低でも3ヶ月、長ければ3年もかかると言っていたダウン気をつけないとアップ


↓*キャスト↓*

  • 早川典子(てんさん):藤原紀香
  • 早川明(ツレ):原田泰造(ネプチューン)
  • 小諸里子:風吹ジュン
  • 如月さつき:濱田マリ
  • 如月修平:小木茂光
  • 設楽統(バナナマン)
  • 駿河太郎
  • 黒川芽以


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