今日、午後8時からNHK総合で放送が始まったドラマ『Q.E.D.証明終了』テレビ

コミックが31巻まで出てて、今現在も『マガジンGREAT』にて連載中ひらめき電球


主人公・燈馬想は15歳でMIT(マサチューセッツ工科大学)を主席で卒業した数学の天才。

大学を卒業してるのになぜか日本の高校に編入した。


水原可奈は燈馬の助手的な働きをする女子高生。剣道の達人。

んで、その父が警察官。


推理マンガなんだけど、殺人事件以外の内容も多く、盗難事件の犯人は?とか学園祭を荒らした犯人は?など、小さな事件も登場する。


今回の1話はスカイダイビングでの殺人事件。

単行本では6巻に収録されてる『青の密室』。

う~ん。なんでこの話を1話にしたんだろう?

たしかに、犯人を追い詰める場面は死ぬか生きるかのかけひきで緊迫感はあったんだけど…ちょっと地味な印象があった。個人的な感想だけど。


後、キャスティング…。

燈馬って原作では可奈より背が低いんだけど、ドラマでは可奈よりデカイし。飄々としたイメージなんだけど、ちょっと違ったな。

可奈も高橋愛ちゃん?かわいいから良いんだけど、イメージが違う。

可奈の父親役が石黒賢…これが1番イメージと違う汗


犯人がわかった時にニヤッと笑い、地面にQ.E.D.と書いてた。

原作では初めから犯人はわかってて、可奈に催促されて解決する場面が多い気がするんだけど。


期待が大きかった分、辛口で書いてしまったんだけど、愛ちゃんはかわいいし、推理物のドラマは好きだから楽しく観るようにしよっとニコニコ

エンディングテーマ(青山テルマ)は良かったな音譜


ちなみに、来週の第2話は1巻に収録の『銀の瞳』キラキラ