今日は20時20分終了だった。
雨が降ってたけど小降りだったから傘をさすほどじゃなかったな。
ミニストップでスパイシーポテトを購入。
待ち時間に店内を見回したら「キティのマイ箸」なるものを発見。身近な所からエコロジーってことらしい。割り箸を使わず箸を持参すればそれだけでゴミの削減になるんだよな。さすがにキティの箸は会社に持っていく勇気ないけど…。

ご飯を食べながら「ザ・ベストハウス123」を観た。
「涙が止まらない!感動の実話本BEST3」。

3位は「1リットルの涙」。
15歳で発病。治療法が無い難病で、立つ、食べる、話すなど全てのことができなくなり死にいたる。人の役に立ちたいと願う優しい子だった。「お母さん、私、何のために生きてるんだろう」と書いた。何もできない自分が悔しいと。ドラマや映画でも作られてて有名な本だよな。

2位は「がんばれば、幸せになれるよ」。
小児ガンになり9歳で亡くなった子。お母さん思いの強い子。辛い治療に耐えながらいつもお母さんの心配をしてた。
私が代わってあげたいと言う母に少年は僕じゃなきゃ耐えられないよ、お母さんじゃ無理だよと言った。
病状が悪化し、医師から半日しかもたないと告げられ取り乱した母。持ちこたえた少年は「お母さん、僕があのまま苦しんで死んだらおかしくなってたでしょう。だから僕、がんばったんだよ」。
死の直前「お母さん、僕が死んでも、暗くなっちゃダメだよ。明るく元気に生きなきゃ、ダメだよ。分かった?」。
生まれ変わってもお母さんの子がいいと言った少年。

1位は「ゆりちかへ」。
2歳の娘を残し、亡くなったお母さん。妊娠中に病気になり、治療すると子供に影響が出るからと生むまで治療をしなかった。
先に死んでしまう自分が娘に出来ること…娘に宛てて手紙を書いた。女の子として、人として大事なことを。オシャレ、友達…。書くことができなくなると、カセットテープに記録した。「死にたくない」と泣いた。ご飯を食べながら観てたんだけどウルウルしてきて胸が苦しくなった。

スタジオでは、年間、何人もの人が自殺してるが、思いとどまってほしいと言っていた。命について考えさせられた。人だけじゃなくて動物にも言えること。
治らない病気が無くなり、全ての人が寿命をまっとうできたら良いのに。そうゆう時代が来たらよいのに。命はかけがえのないものだから。