猟奇的な彼女の6話
野々村の死から1週間、部屋に閉じこもって出てこない凛子。ベランダで凛子と会い、三朗はデートをすることになる。楽しいひと時。すごい良い感じ。いつものようにケンカもしたし。だけど、翌日、凛子は置手紙を残し、アパートから姿を消した…。
それから1ヵ月後。三朗は普通の生活をおくってるように見えたけど凛子を探していた。
そんななか、凛子宛てに届いたクレジットの請求書から手がかりを見つけ、探し始める。釣り堀、ラブホテル。ラブホで携帯を落としたことに気づいた三朗は自分の携帯へ電話。誰も出ず、釣り堀へ急ぐと…。凛子がさっきまで来ていたと。すれ違いだった…。
雪乃(野々村の妹)から凛子は弟の部屋にいるんじゃないかと。だけど、これも1歩遅かった。前の場面で凛子に彼氏が?って嫌な想像をしたけど弟だったんだね。
さらに雪乃から、野々村が書き、破り捨てた捨てた手紙を渡された三朗は手紙を元通りに並べる。それは、野々村が凛子へ渡そうとした手紙だった。自分の携帯を拾ったのは凛子だと確信した三朗は電話をし、凛子へ手紙の内容を伝える。
「今、午前2時。6時間前、遊園地で君と別れた。僕のしたことは間違ってたんだろうか?憎んでもいい。1日でも早く忘れてほしい。そう思ってた。だけど、どうしてだろう。君に言い残してたことがあるんだ。それは希望。病気が治るとか君にまた会えるってことじゃなく、それは些細なこと。
僕が思うのはたった1つ。君が笑うとき、その笑顔に僕はいつも未来を見てた。僕の願いは1つ、明日も明後日も君の笑顔がたゆまなく続くってこと。
この手紙は破り捨てるだろうけど、この思いは君に届く。それは小さな小さな希望であり、大きな大きな奇跡なんだ。
目を閉じると君の後姿が見える。君の未来を信じてる。
追伸。君に出会えて良かった。」
長々となったけど、感動的な場面だった。
三朗は言う。野々村は今も凛子の中で生きてる。見守ってくれてると。
2人は再会し、三朗は凛子に「好きだ」と告白。走り出す凛子。普通なら抱き合うシーンなんだけど、さすが凛子。ドロップキックをかました。これは想像できたけど、これでこそ凛子だな。
今回は全体的にシリアスな展開だったけど、次回はドタバタになりそう。そうそう、凛子の地元は大島だったんだ。

野々村の死から1週間、部屋に閉じこもって出てこない凛子。ベランダで凛子と会い、三朗はデートをすることになる。楽しいひと時。すごい良い感じ。いつものようにケンカもしたし。だけど、翌日、凛子は置手紙を残し、アパートから姿を消した…。
それから1ヵ月後。三朗は普通の生活をおくってるように見えたけど凛子を探していた。
そんななか、凛子宛てに届いたクレジットの請求書から手がかりを見つけ、探し始める。釣り堀、ラブホテル。ラブホで携帯を落としたことに気づいた三朗は自分の携帯へ電話。誰も出ず、釣り堀へ急ぐと…。凛子がさっきまで来ていたと。すれ違いだった…。
雪乃(野々村の妹)から凛子は弟の部屋にいるんじゃないかと。だけど、これも1歩遅かった。前の場面で凛子に彼氏が?って嫌な想像をしたけど弟だったんだね。
さらに雪乃から、野々村が書き、破り捨てた捨てた手紙を渡された三朗は手紙を元通りに並べる。それは、野々村が凛子へ渡そうとした手紙だった。自分の携帯を拾ったのは凛子だと確信した三朗は電話をし、凛子へ手紙の内容を伝える。
「今、午前2時。6時間前、遊園地で君と別れた。僕のしたことは間違ってたんだろうか?憎んでもいい。1日でも早く忘れてほしい。そう思ってた。だけど、どうしてだろう。君に言い残してたことがあるんだ。それは希望。病気が治るとか君にまた会えるってことじゃなく、それは些細なこと。
僕が思うのはたった1つ。君が笑うとき、その笑顔に僕はいつも未来を見てた。僕の願いは1つ、明日も明後日も君の笑顔がたゆまなく続くってこと。
この手紙は破り捨てるだろうけど、この思いは君に届く。それは小さな小さな希望であり、大きな大きな奇跡なんだ。
目を閉じると君の後姿が見える。君の未来を信じてる。
追伸。君に出会えて良かった。」
長々となったけど、感動的な場面だった。
三朗は言う。野々村は今も凛子の中で生きてる。見守ってくれてると。
2人は再会し、三朗は凛子に「好きだ」と告白。走り出す凛子。普通なら抱き合うシーンなんだけど、さすが凛子。ドロップキックをかました。これは想像できたけど、これでこそ凛子だな。
今回は全体的にシリアスな展開だったけど、次回はドタバタになりそう。そうそう、凛子の地元は大島だったんだ。