007の最新作の公開も決まりました!
いよいよこれが
ダニエル・クレイグが演じる最後のボンド
次は誰???
松重豊さんも候補でお願いします
任務の途中で腹が減って食べ歩くボンド
そんな松重ボンドみてぇ〜
そして007といえば
今月からスタートした
ロビーラウンジでは
コダワリの英国料理が楽しめます
目玉のひとつは「朝食を愛したスパイ」
007の拘りの朝食メニューです
なんと
一日限定5食
前日までの完全予約制
お値段総額6600円
ちょっと迷いましたが
直ぐに予約してしまいました
ホテルが映画との
コラボメニューはずるいな〜
案内されたテーブルは
既にセッテングされてます
ちなみに
そんなに人気はないだろーと予約したら
第一希望日は完売してました!
意外とモノ好きが多い東京の大人たち
東京タワーが近い
いい席です
朝食のタイトルは
『The Spy Who Loved me』から
ボンド朝食を監修したのは
世界中の007ファンが憧れる
ロンドンのワールドプレミア試写会にも
招待される日本人
"歩くイギリス流儀" 田窪寿保氏
ドリンクはまずは珈琲
フレッシュオレンジジュース
朝食代がバカ高くなるのはこやつのせいですな
原作の朝食シーンでは特に
テタンジェのロゼを指定します
朝っぱらから東京タワーと乾杯
うめ〜
もう直ぐノーベル賞授賞式ですが
ノーベル賞の晩餐会でもテタンジェ!
ボンドのコダワリはマーマレードとジャム
こちらのメーカー
マーマレードは左
フランク・クーパーズの
「ヴィンテージオックスフォード」
ストロベリージャムは右
ウィルキン&サンズのチップトリー
「リトル・スカーレット」
残念ながら我らのアオハタじゃない!
バターは普通です
そしてボンドの最後はコダワリ卵料理
スクランブルと茹で玉子
和食だと温玉と出汁巻を二つ食べる感じ?
これが007のコダワリ朝食の全貌です
正直これで6600円はイマイチ納得できませんが
今回はプリンスのクーポン使うので
まーいいかなと
美味しいものは上から見ても美しい
では
May the Force be with me!!!
オレンジジュースが濃くて
美味い!
ボンドは
フライパンから
バターの入れ方
卵のかき混ぜ方まで
コダワリがあるようです
好みの卵はフランスのマラン卵らしいですが
この卵はさすがに違うでしょう
トロトロ系
個人的には
それほど美味いスクランブルではないけど
そんなわけで胡椒もらって
Noelleスタイルで
うん
味が締まりました!
厚切りベーコン
トーストは
バターたっぷり塗って
ベーコンと一緒に食べるとさらによし
そしてサンドウィッチタイム
バターたっぷりトーストに
ベーコンとトマトコンフィ挟みます
我ながら
ベーコンの厚さのバランスが美味しさの秘密
コダワリの茹で卵
誰しも一度は憧れる
伯爵茹で卵
3分の1剥がして
普通の硬さの茹で卵が・・・
これでは伯爵茹で卵ができません
パッカーンしたら
どう考えても5分以上の仕上がりです
そんなわけで塩胡椒でいきます
いつも適当なプリンスホテルクオリティー
ちなみに
3分20秒だと白身は固まって
黄身はトロトロの伯爵茹で卵になります
だから
ボンドは時間に拘ってるわけですですが
ホテルのくせに
それがなんでできない!
ついでにトーストも指摘すると
ボンドは厚切りトーストを2枚を好むって書いておいて堂々と薄切り4枚を出してます
もしこれがグラハイなら文句いいますが
プリンスホテルだと
この適当さが伝統だからと許せてしまう
そんな適当トーストをストロベリージャムで
濃くて美味いです
マーマレード
トースト何枚でもいけそうです
サンドウィッチにも使ってみたい
正直かなりイマイチでしたが
他にも
駐日英国大使公邸のレシピを使った
イングリッシュブレックファストが楽しめる
メニューもあります
朝食以外でも
スコッチエッグや
フィッシュ&チップスなど魅力的ですが
もはや怖くて手は出せません
そんな
適当かもしれないブリティッシュフェアは
もし
プリンスホテルがちゃんとレシピ通りに作れば
今回のフェアで一番間違いないのは
英国大使公邸のレシピで作るスコーンです!
ちゃんとしてれば
日本で一番のスコーンが食べられるでしょう
次の犠牲者になるかもしれませんが・・・

















































