そこを訪れる前にすべきことは3つある
腸チフスの予防接種を受けること
銀行からありったけの現金を下ろすこと
友達に別れを告げること
モロッコの魅力についてこう語った
トルーマン カポーティ
(正確には滞在したタンジールのことですが)
欧米の一流の芸術家たちを魅了した国
モロッコ
外苑前のワールドブレックファストオールデイ
いまなら
カポーティの3つのすべきことをしなくても
そんな魅惑の国の朝食が楽しめます
ジャーン!
モロッコの朝食
イスラム音楽が流れる店内
このテーブルに座ると
サハラの熱とカスバの風を感じます
ちなみに
行ったことないのでイメージです・・・
ドリンクは
ノスノスという名前が気に入った
スパイスたっぷりのカフェオレで
あーほんとに美しい
この色彩がワクワクしますね
できれば
ハムとかソーセージが欲しいところですが
イスラム国だからかな
ムサンメン
セモリナ粉を使ったクレープ
蜂蜜とバターたっぷり
これでいろいろ巻いて食べるようです
モロッコのパンケーキ
沢山の穴が特徴みたいですね
こちらも蜂蜜とバターたっぷり
モロカンサラダ
キュウリとトマトと紫玉ねぎ
コリアンダーとイタリアンパセリ入り
ベルベルオムレツ
トマトと玉ねぎを煮込んだソースに卵を落としたもの
ムサンメンから
セモリナ粉だからでしょうか
食感固めのクレープです
ムサンメンは巻かずに
野菜のせでいきました
ベルベルオムレツは
胡椒たっぷりで
これは美味しいです
ムサンメンに巻いて食べるとさらにグッドです
ちょっと牛丼にのせて食べてみたいかな
以前
香港の吉野家で
トマトソースをのせた牛丼を食べましたが
味は悪くなかったけどソースが微妙でした
でもこれならかなりいけそうな気がする
とりあえず
気に入りましたモロカンスタイル
ワールドブレックファストオールデイは
朝7時半から営業中
場所柄
客層が
外国人だけだったり
20代前半の表参道系オシャレ女子95%くらいに
なるときがあります
今回は
入店したときは欧米のカフェでしたが
帰るときは
お嬢様女子大学の学食になりドキドキしました
経験ないのであくまで妄想です
メニューは2ヶ月毎に国が変わります
モロッコは10月2日から11月25日まで
メニューは
その国の大使館の方とか
都内在住のそれぞれの国の方がアドバイスした本格的なもの
打ち合わせとかめっちゃ楽しそう


参加したい
今年は春に原宿店もオープンしました
でもやっぱり外苑前の方が好きです
オープン過ぎるキッチン直結の小さな店内は
この全然レストランらしくないところがツボです
このようじ入れのセンスもお気に入り
007オクトパシー
細かいところが
本当によくわかってるな〜て感じ
レギュラーメニューは
ベイクドビーンズの
イングリッシュブレックファスト
外資系ホテルでも
ベイクドビーンズは見かけないから貴重です
でも
オープンした頃は日本語が全然できない
外国人の女の子が作るお料理は素人ぽくて
味的には
イギリス人の友達が作ってくれた朝ごはん
いろんな意味で
ワールドブレックファストなお店でした
そこが面白かったけど
東京でも超個性的な魅惑のお店です
まるでモロッコのように・・・
おまけ






















