Suica・PASMO・ICOCA・Kitaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
IC カード乗車券にもいろいろあるんですね。
私が使っているのは、Suica。
知っていたのは、Suica・PASMO・ICOCAくらいかな。
なんとなく、統一感があるようなないようなネーミング。
気になったので、Wikipediaにてそれぞれ由来を調べてみました。(←暇人?)
Suica
「Super Urban Intelligent Card」の略で、「スイスイ行けるICカード」の意味合いも持たせている。また、野菜の西瓜(すいか)と語呂合わせをして親しみやすくしている。
PASMO
「PASSNET」の「PAS」と「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」から名付けられた。また、「パスモ」の「モ」はパスネットとバス共通カードが合体した「&」を表す助詞の役割も果たし、「電車も、バスも、あれも、これも」利用できるようになるという拡張性を表す意味の「モ」でもある。
ICOCA
「ICオペレーティングカード(IC Operating CArd)」の略称であるが、関西弁の「行こか」(「行こう」の意味)とも掛けた親しみやすい名称としている。
Kitaca
「JR北(キタ)海道のICカード」に由来している。
TOICA
「TOkai Ic CArd(東海ICカード)」の頭文字から命名されている。
SUGOCA
「Smart Urban GOing CArd」の略称であり、「凄い」を意味する福岡周辺の方言「凄か」にかけた名称でもある。
nimoca
「Nice Money Card」の略(NiはNishitetsuのNiを兼ねている)と「バスにも、電車にも、買物にも、いろいろ使えるオールラウンドなカード」という意味が込められている。
はやかけん
「は=速くて や=優しくて(環境や人に) か=快適な けん=券(カード)」であることを「速いから」という意味の博多弁「速かけん」にかけた名称であると発表している。
いろいろあっておもしろいですね♪
個人的には、nimocaの由来が一番おもしろかったです。
「Nice」って!!