小学生の時はそれなりの普通ーの子でした。
リーダーみたいな子には逆らえず、でもいじいめられている子を無視もできず
「あの子無視しようね!」とみんなで言っていても
小心者のわたしはできませんでしたね 笑
でも正義感からではないので、誰も見ていないところでこっそり、とかね。
よく考えたら誰にでもいい顔をする、一番卑怯な子だったのかもしれません。
中学の時は、なんかとってもテストの点がよくてとても成績優秀な子でした。
一度いい成績を取ると、もうそこから落れないプライドというか見栄があって
試験前は結構勉強して、いい成績をとることが快感でした。
最高得点を発表される瞬間なんてたまりませんよね、だいたい自分だし。
とりあえずほぼクラスでは一位だし、
学年ではとんでもない別格の男の子がいたのでだいたい二位。
通知表なんて5教科はオール5だったし(美術は3だったけど 笑)、
とにかく意地と見栄とプライドと・・・。
でも真面目にいつも勉強してるとは思われたくないから、
授業中は友達としゃべったり、寝たり、
友達に手紙書いたり(懐かしい、携帯ない時代はみんなコレでした)
他のことをしたり先生の話なんて聞いてないけど、試験前の自宅学習はがっつり。
見栄っぱり(笑)
人からどう思われるか、が当時の私にはとても重要だったように思います。
勉強ができるもんだから(←感じわる 笑)生徒会のナントカ委員に
立候補しろと先生から言われ、
内申点にも加算されるからといやいや立候補し、副委員長になりました。
部活もしていたけど、最後は面倒で、ほとんど行っていませんでしたが
途中で退部すると内申点に響くからととりあえず最後までやり遂げた…
いやいや、在籍していました。
それでその学区から行ける、一番偏差値の高い進学校へ進みました。
