参考にしたアレコレ
私がワンコ(トイプードル)を飼おうと決める際の参考に、
また決めてからの勉強にと読んだ本やらWEBをご紹介しようと思う。
【本】
大きく3つのパートに分かれている。
「Part1あなたに合った愛犬を選ぶ」
いろいろな子犬の写真とともにその特性(訓練性能、吼える性質、咬む性質、興奮性、活動性、番犬性格)がそれぞれ5段階で評価されていて、文章も分かりやすくまとまっている。
その他、子犬を迎える準備やしつけトレーニングの「Part2子犬の飼い方」、
手入れ、フード、病気などについてまとめている「Part3子犬の健康管理」という構成。
特にPart1は犬種が決める際にとても参考になった。
トイ・プードル はじめての飼い方・しつけ方―写真とイラストでわかる愛犬と楽しく暮らすヒント (実用BEST BOOKS)/三島 毅
トイプードルを飼うことを決めてから購入した本。
「○○の飼い方」(※○○には犬種が入る)という本はほとんどそうだと思うけど、
トイプードルのみに関連する内容は3割り程度かな(^^;)
あとの7割はしつけのことや、健康管理のことやなので全犬種に当てはまるものではないかと思う。
でも内容の全てがトイプードルの写真とともに解説されているということで、
カワイイ トイプーの写真で盛り上がれるという別の楽しみ方がプラス価値になっていると思う。
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- Aiken Champ (愛犬チャンプ) 2007年 10月号 [雑誌]
犬を飼うことが決まって、何か犬関係の雑誌が欲しくてつい手にとった雑誌。- 犬のしぐさ等からその子がどのようなことを考えているか、
- また、飼い主が問題行動などが写真とともにわかりやすく、楽しく解説してある。
- 特に「勘違いしやすい愛犬の行動の解釈」は知らなかったらやっちゃいそうなことばかりで
- ワンコ初心者の私にはとても参考になった。










【WEBサイト】
「トイプードルの気持ち」
http://www.isachi.net/index.html
今回リッピ(仮名)を飼うにあたり、いろいろな意味で一番参考にさせていただいたサイト。
特にこのサイトを作られた方がバリバリの共働きであるということで、
しつけの方法や心構えなどかなり参考にさせていただいた。
犬を飼う=うちにいないとダメ という私の中の固定概念をいい意味で壊してくれたので、
それならうちも大丈夫かも・・という気持ちにさせてくれた。
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「トイプードルと暮らす正しい知識」
http://toi.oyaku.net/contents/hajimete.html
飼い方、しつけ方、注意点等飼う前に知っておくべきことが網羅されていて、
本1冊買うくらいの内容になっている。
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「フレンチブルドック飼育記」
トイプードルではないのだければ、私が何年か愛読しているサイト。
犬のいる生活って大変だけど楽しそう!と思わせてくれたサイト。
一歩ひいた感じで冷静に観察しているような短いけれどセンスのある文章も魅力的。
こちらの影響で今回犬を飼うにあたりトイプードルかフレンチブルドックかかなり迷った。
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「三十路男とトイプードルの新生活」
http://misopoo.blog110.fc2.com/
かわいい写真とご本人作成(と思われる)かわいいイラストがとても素敵なサイト。
男性がペットもの、特にトイプードルもののブログというのが珍しくて、
愛読させていただいている。
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この他にもブリーダーさんのサイトやいろいろな方のブログを参考に
いろいろ勉強させていただいた。
事前に知識を入れておくっていうのは大切だな~と思う反面、
いろんな情報がありすぎて、「こうあらねばっ」みたいな神経質さにつながるのもアカンだろうな~などと
考える。
おおらかに、でもしめるところはしめて、いい子に育てられたらいいな~。
辛い日々
いつかは誰もが体験することだと頭で分かっていても心や体は受け入れられない。
もう何も手につかず何も考えられなくなった私は退職することを決めて上司に伝えたがありがたい言葉とともに結果的に引き留められることになった。
それから心機一転したつもりだったがその後も体調を崩し気味だった。
何度めかの体調不良で通院後に出社しようとしたが私の中で何かが切れてしまった。
その日から家に引きこもり急に込み上げてくるままに文字通り泣いて暮らした。
そんな私の状況を知って上司がふと言ったひとこと。
『犬でも飼ったらどう?』
私も同じことを漠然と考えていたのでびっくりしたとともに犬を飼うということを真剣に考え始めたのだ。
そしていろいろ調べたり、近くのペットショップに出かけてみたりした。
久しぶりの外出で疲れたものの自分の中に小さいエネルギーが沸いてくることを感じた。
そして五日後にリッピ(仮名)が来ることが決まった。
体調はだいぶ元に戻った。でも心が戻るにはまだ時間がかかりそう。
リッピ(仮名)によって救われたい、そんな風に思ってしまうのだ。
なぜトイプードル?
2年くらい前になるかな?
勤め先の近くでありえない位かわいい犬が散歩しているのを見た。
茶色でクルクルの毛がもこもこしていて、
まるでぬいぐるみのような子がころころ転がるように歩いていた。
それがトイプードルだった。
もちろん私も「プードル」は知っていた。
おしゃれにカットしてツンとおすまししたような風貌はハッキリ言って私の好みではなかったので、
そのコロコロムクムクのぬいぐるみのような子が同じ「プードル」と知ってビックリしたものだ。
その時、次に犬を飼う機会があったらあの子がいいな~~と漠然と思った。
今回「わんこを飼おう!」と決めたときに、
もちろん私の心の中では「トイプードル」という名前がすぐに浮かんだが、
実は数年前から愛読しているブログの影響で「フレンチブルドック」もすごく魅力的だったのだ。
ただし、1回犬を飼うと15年からそれ以上生活をともにすることになるという現実を考えてみた。
そしてネットや本でいろいろ情報を集めてみた。
私たちのポイントは・・・
1.わんこを飼うのは初心者であるからやはり飼い易い子(丈夫で賢い子)がいいな。
2.共働きで昼間いない時間が多いけど大丈夫かな?
3.夫が少しアレルギー気味だから毛があまり落ちない子がいいな。
4.マンションで自分の庭がないから室内で飼える子がよいな。
5.いずれ自分たちの子供ができたときに一緒に仲良くできる子がいいな。
そしてどうも「トイプードル」がこの条件の多くに当てはまっているということが分かったのだ。
もちろん飼ってからの飼い主による所が多いのだろうけど・・
でも私の気持ちは一気に「トイプードルを飼いたい
」と盛り上がってしまったのだ。
そして私たちは実際にトイプードルに触れ合ってみたいと思い、
レンタルドックをしてくれる所を探して早速行ってみた。
そこで私たちが2時間のお散歩パートナーに選んだのが、
トイプードルのモカ君だった。
その姿を見て目じりをさげた私たちはしゃがんで
「こんにちは。モカ君、今日はよろしくね」
と飛び切りの笑顔で話しかけるも一切目をあわせてくれず、
いざリードを手にお散歩にでかけようとしても座り込んで動いてくれない
。
「ここを少し離れれば歩きますから・・」というお姉さんの言葉を信じて
ちょっと強くリードを引っ張る。

行きたくないというモカくんに必死のお願い![]()
とことこ歩いてはぴたっと↑のように止まってしまうモカくん。
「ごめんね、お散歩したくないところ。でももう少しつきあって!」
ということで歩く、止まるを繰り返しつつ、
ちょっとずつ先に進む。
心を開いてくれないモカくんにちょっと寂しさを感じつつも、
最後の方はちょっとだけ心を開いてくれたかな・・・
と思えたし、
嫌がりながらも決して吼えたりしない(事実約2時間鳴き声を一度も聞かなかった)し、止まっても必ず隣にぴたっとついて歩いてくれるモカくんを賢いな~
と感心したお散歩だった。
ここで私たちは「やっぱり自分のわんこだったらもっと楽しいよね~
」とまたトイプードルを飼うことへの夢が広がっていったのだった。

ちょっとは心開いてやるかな(byモカ
)
次回はどのように情報収集したか、どこからトイプードルをお迎えすることにしたか等を書こうと思う。
