2歳の別れ
昨日のこと。
くま母がマメオのお迎えに行くと、
先生から何やらかわいらしい封筒を手渡されたそう。
「どなたかの親御さんからって言ってたわよ」
そんな経験は初めてだったのでドキドキしながら封を切ると・・・
マメオの大好きなCちゃんのママからのお手紙でした。
Cちゃんといえば、この7月、公園で運命的に出会い (と思ってたのは親だけだったけど^^;)、
保育園の先生たちも認める(?)マメオのステディ
で、
毎日、マメオの口からCちゃんの名前を聞かない日はないってほどの仲良しさんなのです。
そのCちゃんが、なんと明日(今日)で保育園が最後とのこと。
Cちゃんのパパの転勤が急遽決まって遠方にお引越しされることになったのです。
最初に出会ったときにパパ同士はお話をしたことがあるものの、
ママ同士はすれ違ったことがあるくらいで正直言ってお顔も分からないくらいでしたが、
マメオのことを大好きなCちゃんのことを思って、
これからもメールや手紙で交流させてもらえたら、と、わざわざお手紙をしたためてくれました。
お手紙を拝見して、思わず涙・・・
うう・・・寂しい・・・
大好きなお友達とのお別れ。
マメオとCちゃんにはまだまだ理解できないでしょう。
きっとすぐに忘れてしまうと思います。
でも、その事実が、私たち大人にとってはとても切なくて、とても寂しい・・・
私はもちろんすぐにお返事を書き、
今日はCちゃんママのお迎え時間に合わせてお迎えに行きました。
運よくお会いできて、手紙を手渡し、一緒に写真もとりました。
マメオとCちゃんは、名前を呼び合いながら、
一緒に手をつなぎ、見つめあい、心の底から楽しそうで・・・
Cちゃんとお別れして、いつもの帰り道をバギーを押して帰る道中、
ひっそり涙したpucoでした。
わたしたちもこういう出会いと別れを繰り返して大人になったのでしょうね。
ちょっとセンチメンタルな秋の夕暮れでした。
同じクラスの子の中でもとても落ち着いておりこうさんだったCちゃん、
新しいところでもすぐに沢山お友達ができて、また楽しい日々を送れますように。
マメオとともに、遠くの空から応援しています!
