140億画素ぉ!?
すんも
を一人前の力士に育てるべく、
(それに なずなさん みたいに うさちゃんをペットにしちゃったりしたいし・・)
またまたブログネタです。

ブログネタ:最近のニュースで気になったものは?
参加中
中学を卒業した3月に初めての海外、スペイン・ポルトガル旅行に行きました。
初めての海外家族旅行っていったらハワイだろお~
それかせめてイギリスとかイタリアとかフランスとかに行きたいなあ~
なんて思ってましたが、
puco父の独断で、まだオリンピック開催前で あまり馴染みもなかった スペインへ・・・
歴史と建築に造詣のある父はよいとして、
歴史チンプンカンプン、スペインってどの辺?
スペインといえば闘牛とフラメンコ?あと何あるの?
くらいなレベルの他の家族はテンション低く・・
行く前に父から強制的にスペイン、レコンキスタの英雄を主人公とした映画、
『エル・シド』を見せられたものの、
とにかく物語が長すぎて内容もうろ覚え・・
日本とは違って石でできている町並みが美しく感じ、とても興味深く、
歴史があり荘厳な大聖堂などにも感動したものの、
そんなところばかり巡っているうちに
またお城?また教会?みんな同じにみえるんですけど・・
みたいになっちゃって。
世界遺産のアルハンブラ宮殿、トレド、サグラダ・ファミリアなども訪れましたが、
そこが世界遺産だったなんてことを知るのは数年後のことで・・・
これが世界史を習ったあとだったら全然違った旅行になっただろうなあなんて。
ああ勿体無い・・・
歴史的背景を知ってから再度 大学生の頃に訪れましたが印象が全く違いましたね。
ま、スペインは安く美味しい料理が食べられるし、
若い子がみんなおしゃれで綺麗だし、
今ではとっても大好きな国のひとつでまた訪れたいなと思っていますが。
で、そんなテンション低い中でも 子供の私に強烈な印象を与えたのが
マドリッドにあるプラド美術館別館で見た
ピカソの『 ゲルニカ 』(現在は国立ソフィア王妃芸術センターに貯蔵) でした。
本当に大きな大きなキャンバスに描かれた戦争の悲劇。
こんなに何かを訴えてくる絵を見たのはその時が初めてで、
しばらく絵の前を動けませんでした。
それが、昨今では、ルーベンス、レンブラント等のプラド美術館の名画14点が
ネットでしかも ものすごい高解像度で見れるというではないですか。
(ゲルニカは含まれませんが・・)
なんと画素数が140億画素ですって!!
なんじゃそりゃ?
そんなの重くて普通のPCじゃ見れないんじゃないの?
と、思いきや、
グーグルアースの技術を用いているので全く重くないし、
しかも、筆のタッチまでわかりそうなくらい寄れちゃうんです。
もしも実物見にいってこんな細部まで見ようとしたら、
絵画に顔くっつけるしかなくて、
そんなことしようものなら、
すぐにでも学芸員(って海外でも言うのかなあ??)とんできそうじゃない?
どんだけ寄ればここまで見れるの~?
これで名画という名画が見れちゃうようになったら、
わざわざ現地の美術館行って本物見る必要なくなっちゃうんじゃないの?
って思っちゃいましたが、
やはり、本物のまとう空気感、存在感、オーラのようなもの まではネットでは表現できないよねえ~
にしても、グーグルアースといい、
こんなすご~い機能を無償で提供してるグーグルって
どこでお金儲けしてるんだろ??
を一人前の力士に育てるべく、(それに なずなさん みたいに うさちゃんをペットにしちゃったりしたいし・・)
またまたブログネタです。
ブログネタ:最近のニュースで気になったものは?
参加中中学を卒業した3月に初めての海外、スペイン・ポルトガル旅行に行きました。
初めての海外家族旅行っていったらハワイだろお~
それかせめてイギリスとかイタリアとかフランスとかに行きたいなあ~
なんて思ってましたが、
puco父の独断で、まだオリンピック開催前で あまり馴染みもなかった スペインへ・・・
歴史と建築に造詣のある父はよいとして、
歴史チンプンカンプン、スペインってどの辺?
スペインといえば闘牛とフラメンコ?あと何あるの?
くらいなレベルの他の家族はテンション低く・・
行く前に父から強制的にスペイン、レコンキスタの英雄を主人公とした映画、
『エル・シド』を見せられたものの、
とにかく物語が長すぎて内容もうろ覚え・・
日本とは違って石でできている町並みが美しく感じ、とても興味深く、
歴史があり荘厳な大聖堂などにも感動したものの、
そんなところばかり巡っているうちに
またお城?また教会?みんな同じにみえるんですけど・・
みたいになっちゃって。
世界遺産のアルハンブラ宮殿、トレド、サグラダ・ファミリアなども訪れましたが、
そこが世界遺産だったなんてことを知るのは数年後のことで・・・
これが世界史を習ったあとだったら全然違った旅行になっただろうなあなんて。
ああ勿体無い・・・
歴史的背景を知ってから再度 大学生の頃に訪れましたが印象が全く違いましたね。
ま、スペインは安く美味しい料理が食べられるし、
若い子がみんなおしゃれで綺麗だし、
今ではとっても大好きな国のひとつでまた訪れたいなと思っていますが。
で、そんなテンション低い中でも 子供の私に強烈な印象を与えたのが
マドリッドにあるプラド美術館別館で見た
ピカソの『 ゲルニカ 』(現在は国立ソフィア王妃芸術センターに貯蔵) でした。
本当に大きな大きなキャンバスに描かれた戦争の悲劇。
こんなに何かを訴えてくる絵を見たのはその時が初めてで、
しばらく絵の前を動けませんでした。
それが、昨今では、ルーベンス、レンブラント等のプラド美術館の名画14点が
ネットでしかも ものすごい高解像度で見れるというではないですか。
(ゲルニカは含まれませんが・・)
なんと画素数が140億画素ですって!!
なんじゃそりゃ?
そんなの重くて普通のPCじゃ見れないんじゃないの?
と、思いきや、
グーグルアースの技術を用いているので全く重くないし、
しかも、筆のタッチまでわかりそうなくらい寄れちゃうんです。
もしも実物見にいってこんな細部まで見ようとしたら、
絵画に顔くっつけるしかなくて、
そんなことしようものなら、
すぐにでも学芸員(って海外でも言うのかなあ??)とんできそうじゃない?
どんだけ寄ればここまで見れるの~?
これで名画という名画が見れちゃうようになったら、
わざわざ現地の美術館行って本物見る必要なくなっちゃうんじゃないの?
って思っちゃいましたが、
やはり、本物のまとう空気感、存在感、オーラのようなもの まではネットでは表現できないよねえ~
にしても、グーグルアースといい、
こんなすご~い機能を無償で提供してるグーグルって
どこでお金儲けしてるんだろ??

