お食い初め
12月とは思えないほどの暖かい陽気の本日、
久々に髪の毛きりにGOしてきました!
学生の頃から社会人にかけてお世話になった元町のサロンに10数年ぶりに伺いましたが、
見かけは若干変わっているものの見知った顔が沢山で。
のびきってモッサリしていた髪を短めに切って、
久々にカラーリングをしたら気分もアゲアゲです
汐汲坂にある「菜彩」でおひとりさまランチをさくっといただいた後は
GAPでセールなのをいいことにマメオの洋服を・・
そしてセールじゃないのに「DES PRES」でストールをお買い上げ。
その後、所用で横浜に移動した後も高島屋で洋服物色。
お茶する暇もない上に気温が高くて汗びっしょり・・・
これでちょっとは痩せたかしらん☆
さて、昨日我が家では2ヶ月遅れでマメオの「お食い初め」を行いました。
「 お食い初めって何? 」って感じでしたよ。マメオ誕生までは。
みなさんの赤子のときに「お食い初め」やりましたか?
私はもちろん自分のことは記憶にないですが、
くま母にも
「お食い初め なんて古風なことするのね~」なんて感心されちゃいました。
wikipedia によると・・・
お食い初めとは・・・
個人差はあるが、赤ちゃんが生まれてから約百日後に乳歯が生え始める。この時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて、赤ちゃんに食事を食べる様子をさせる儀式が「お食い初め」である。
この「お食い初め」は平安時代から続いてきた、歴史のある伝統的な儀式である。
百日で乳歯が生えちゃう赤子っているのかしらん?
昔は成長が早かったとか?それとも時間の流れが速かったのか?
で・・
伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」が用意される。これには鯛など尾頭(おかしら)つきの魚、赤飯、汁物、焚き物、香の物、紅白の餅、歯固め石が供される。
だそうで。
う~~~ん、正直 面倒くさい・・
今やホテルやレストランで「お食い初めプラン」なんてのもあるらしく、
それを活用する手もあったのですが、
お金かかりそうだし、たまには「母らしく自分でやってみようかな」なんて。
で、
まずは形から・・・・
と、たか~いお椀セット(しかもマメオじゃなくて自分たち用)や
和な感じのランチョンマット等を購入してしまったので、
もうやらざるを得ない状況に・・・
私的には清水・・だったお椀・・絵柄が1客ずつ違います。
父がこの日のためにと元町の『シルバーオオノ』で準備してくれたプレゼント。
あけてみると・・
マメオの名前入りの銀のスプーンでした!
いつもはネンネなマメオ。一丁前に座ってみました。
お食い初め膳。 マメオ用なので煮物と白和えの器はいただいたファ○リアのものです。
メニューは・・・
1.お赤飯 ・・・ 父の友人作。
2.蛤の潮汁・・・ 蛤はシーズンではないため、近所のスーパーに電話しまくって、
やっと新横浜の成城石井で発見!
3.鯛の尾頭付き・・・父の友人作。
4.煮物 ・・・ ネットで適当に見つけた「筑前煮」のレシピを参考に。
5.ほうれん草の白和え ・・・ 白和えはPALシステムのものを利用。お手軽です♪
6.歯固めの石・・・ お宮参りのときにいただいたお供え物の金平糖をかわりに添えました。
こんな感じなんで、
私がホントにがんばったのは煮物くらいかな 
まあ、いいんですよ、結果オーライなんで。
儀式的には・・
同性の「養い親」が箸をとり食べさせるマネをします。
「養い親」とは祖父母や親戚のなかの長寿の人です。
ということなので、一番年上のpuco父が食べさせるマネをしました。
この後自分たちも実食!
がんばった煮物は くま母やpuco父にも評判がよくて、
くま母はくま弟の分もお土産に持ち帰ったくらい。
pucoもやればできるじゃんっ!
なんて自画自賛。
何も食べちゃいないけど満足そうなマメオです。
これからこんな風にマメオのイベントなんかが増えていくのでしょうねえ~
普段グータラしているもので、
準備や掃除やらは大変ですが、
子供のイベントにお招きすることで、自分たちの親にもちょっとは親孝行になるかなあなんて。
私もくまもほとんど実家には帰らないのでね。
そう考えれば一石二鳥ですよね。
いつもよりたくさん人がいて、あたちもとっても楽しかったよ!
シャンプーしたら目が見えなくなっちゃいそうな りっちゃんでした★
↓あたちは 食べるマネ じゃ嫌だなぁ~