出産物語 -- vol.1 -- 無痛分娩準備 | トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす

出産物語 -- vol.1 -- 無痛分娩準備

今日もよいお天気ですね~晴れ

夏のよいところは洗濯物の乾きが良いところですね♪

昨日のリッピのおもらし事件の記事にコメントありがとうございました!


因みに昨日のリッピ、

くまが帰宅した時の喜びのため、もようしたのか、


トイレに走っていったものの不発・・・

その後、くまと戯れていたところ、またもようしてあわててトイレに駆け込み おしっこをしました!

そこで pucoとくま、かなり褒めちぎってあげて、

くまの「 りっちゃん、お散歩 ラブラブ」の言葉にリッピの興奮最高潮!


で・・・・・ 結果、玄関でやっちゃいました。

う○ちドクロ

思い返せばトイレに駆け込んだときの様子がいつものう○ちする前のような動きだったのにも関わらず、

おしっこしている途中で褒めちぎってすぐにケージから出ちゃったのが悪かったようです。

でも、これはわざとじゃなかったみたい。

仕方ないよね、りっちゃん。


ごめんちゃい

ごめんちゃい。
わざとじゃないの。

リッピたん リッピたん リッピたん リッピたん リッピたん リッピたん リッピたん リッピたん 

さて、備忘録として出産のこと、入院生活などを記録していこうということで。

半分はあまり愉快な思い出ではないので若干苦痛ですが少しずつ記録していこうかと。

まず、入院1日目のことです。

私のお産した病院では 「無痛分娩」は計画出産になりますのでお産予定日の前日に入院します。

午後2時に父と一緒に病院へ。

その日の午後は乳児の予防接種があるらしく、

赤ちゃんを抱いた新米ママたちが待合室に沢山いました。

私も明日にはこのママたちの仲間入りなのかな??

と想像してみるも全く実感はなく・・

ケースワーカーさんに連れられ病室へ。

私は「今回が最初で最後のお産」と思っていたので奮発して「個室」を希望していました。

事前に口コミなどで調べていた通り こぎれいでなかなか広いお部屋です。


病室


そこで病院から与えられる ネグリジェと下着(ディスポパンツ=紙のパンツ!)に着替えるように言われます。

ここの病院はなるべく荷物を少なく入院できるようにと、

最低限のもの(洗面用具、お産に関わる下着やら消耗品一式、赤ちゃんに関わるもの一式)が

病院から支給されます。

ケースワーカーさんの説明が終わると父もそそくさと帰っていき、

私は着替えてベッドに腰掛けました。

「これから私どうなるんだろう・・??」

という不安と、

「もうここまできたら、なるようになれ!」

という半ば ”やけっぱち”な気持ちでいっぱいでした。


そうこうしている間に看護師さんがやってきて、採血されました。

その後、若い女医さんがやってきて、点滴をされました。

これは何の点滴なんですか?何時間くらいかかるのですか?

と聞いたところ

栄養剤とか、明日の出産に備えて出血しにくくなる薬とかが入ってます。
 この点滴はお産が終わるまでおつきあいすることになるんですよ


こんなものをつけてお産するの?

なんだか一気にブルーに。

そのうち、先ほどの看護師さんがあわただしくやってきて、

「今から処置しますので分娩室にきてください」

と言われ、点滴をひきずりながら分娩室へ。

事前の説明によると前日は「子宮口を広げる処置をする」ということで、

具体的な方法までは聞いていませんでした。

そこに先生や看護師さん、助産師さんたちが集っています。

「分娩台にあがってください」

ドキドキしながら分娩台にあがると、もういきなり丸裸にされちゃいました。


ぎゃーーー!なになに~!!(パニック寸前の心の叫び)

「じゃあ、これから子宮口を広げる処置するよ~」

と先生が言ってその処置がはじまりました

「痛い!痛い!痛い!」

思わず叫んでしまいました。

具体的な処置の内容は「ラミナリア」という海藻でできた水を含んでふくらむ物質を子宮に入れることでした。

これを入れると一晩かけて子宮口が2~3センチ開くそうです。

しかし・・この処置がお産にまつわる中で一番痛かったかも。ダウン

その後、体を横向きにされます。

「麻酔のための管入れるからね~、体丸めて~」

「もっと丸めて~」

そう言われても、おなか大きいからもうこれ以上体丸めまりません・・・ガーン

背中に何かがブスリと刺さります。

普通の注射よりやや痛め。

でもこちらはあっという間に終わりました。

明日、この管から麻酔薬を入れていくそうです。

その後おなかの張りと赤ちゃんの心拍を調べるため30分くらい分娩台の上に寝かされていました。

「はい、じゃあ部屋に戻っていいですよ~、夕食食べてね」

あまりの苦痛にショックを受けてよろよろと部屋に戻ると

夕食が用意されていました。

この病院は「食事が美味しい」と評判なのですが、

さすがに食欲もなく、食事を撮ろうとカメラを持ってきていたのも忘れ、

ただひたすら食事を口に運んだという記憶しかありません。

今思えば、この時が私のナーバス度マックス値ガクリでした。

ああ、明日のお産はどんなことになっちゃうんだろう・・・汗

この夜はそんな不安でほとんど眠ることができませんでした。

vol.2に続く・・


無痛なはずなのに事前処置が痛かった・・  ↓今日はちゃんとできるかな?リッピたん

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