何をそんなに食べたのかい?(林試の森公園にて)
リッピが来て63日目。
あ、いつの間にリッピ生誕4ヶ月が過ぎてました。
やばい、忘れてた。
おめでとう、リッピ。
体重1.4Kg むくむく ワンコへの道 爆進中!
連休3日間、皆様どのようにお過ごしでしたか?
日ごろひっきーな飼い主も、
珍しく予定がてんこ盛りでさすがに本日グッタリ気味。
午前中は洗濯して、リッピのお散歩に行って終わりました。
サラリーマンの皆さんすみませぬ。
(あ、まだ私もリーマンだった!!)
さて、puco家では連休の初日の金曜日が、
リッピのリッピによるリッピのための日(?)
に指定されました。
おとといの日記 でちょっと説明させてもらったように、
お寝坊さん+激ノロマな飼い主たち、
プードルエクスポは逃したものの、
以前から足を運んでみたかった目黒は「林試の森公園」目指していざ出発。
うちから行く場合、
渋谷に出て・・山手線に乗り換えて・・・目黒からバス
というルートになるみたいだけど、
なんせ電車もバスも初挑戦のリッピ。
散々つめられたのでキャリーには慣れたと思われるリッピでも
そんなに長く大人しくしていられるのかちょっぴり不安に。
電車は空いていてすわれたのだけど、
乗っている人々が皆リッピのキャリーに注目しているような気がしてならない、
自意識過剰な飼い主たち。
リッピも外が見えるとかえって興奮するのではと思って
見えないようにチェックを閉めていた。
リッピはそんな飼い主の不安をよそに、
案外大人しくしてくれていて、
もぞもぞ動いたりするものの、
一切声は出さなかった。
今日のリッピはKYではないみたい。
だけどやっぱり不安な飼い主、
ルートを少々変えて、学芸大学から歩くことに。
学芸大学から5~6分歩くと目黒通りに出るので、
ランチしようと事前に調べてきたワンコOKビストロの『ARTOIS(アルトア)』を目指して
目黒方面に一直線。
飛び出し禁止です。
それにしても目黒通りの歩道は狭くて自転車のとおりが激しい!
リッピみたいにあっちゃこっちゃ歩くワンコにはちょっと危ない道。
駅からだいたい20分ほど歩いて『ARTOIS』に到着したものの
明かりもついてないし、人気がない・・・
どうやらお休み???
すごく楽しみにしていたのでとても残念だったけど、
仕方なく、元来た道を引き返して、
ホテル 「CLASKA(クラスカ)」の1F THE LOBBY(ザ・ロビー)へ。
事前に王子ママさんのブログ で予習しておいて良かった~!
ここで2度目のカフェ体験をしたリッピ。
意外にもいいこで飼い主ホッと一安心。
リッピを若干見直したわ!
で、この様子は別立てで後ほどアップさせていただくとして・・
満腹な飼い主一行。
本日のお出かけの目的地である「林試の森公園」へ。
地図などもちろんなく、「多分あの辺」という適当な記憶により、
目黒通りから脇の道にどんどん入っていって、
「本当にこっちであってるの?」とちょっと不安に思ってきたところで、
鬱蒼とおいしげる森が見えてくる。
公園に入り口に立つと、
鳥のさえずりが聞こえて、
ちょっと紅葉した木々が出迎えてくれて、
なんだか深呼吸したくなっちゃうような気持ちよさだ。
地図を見て、まずはリッピ大好物の「芝生の広場」へ。
広場に続く階段のあたりは木の葉が青々としていて、
上だけみるとまるで「夏?」という感じ。
でも下には沢山落ち葉が落ちていて、
日陰はグンと温度も低くてやっぱり冬の到来を感じることができる。
さて、芝生広場についたけれど、
芝生は申し訳程度にしか生えていなくて、
結構ゴロゴロ石ころが落ちている。
予想に反してワンコ率低くて残念だけど、
ここはリッピに思い切り遊んでいただこうということに。
飼い主、前前からカメラの「スポーツモード」なるもので、
走り回るリッピを撮ってみたいと思っていたので、
無理やり飼い主2号とリッピを走らせてみた。
2人の華麗なステップに注目。でも保護色でみにくい・・・(;´∀`)
うーーん、写真いまいち。
また望遠レンズを忘れちゃったのがかなり痛かった・・
そんな走り回ったふたりはハアハア息を切らしていたけれど、
じっとカメラを構えていた私はかなり冷え冷え。
ということで、公園入り口をはさんで反対側の広場の方に移動。
途中で自転車の荷台にシーズーちゃんを乗せたご婦人が、
わざわざ自転車を降りて話し掛けてきてくれた。
またまた喜びすぎでウレションをちびるリッピ。![]()
シーズ-ちゃんは14歳くらいのおじいちゃんだったのだけど、
なんでも2年前くらいからアレルギーが出てきてしまったらしく、
お医者さんに行っても原因もわからないし、
全然好転しなかったけれど
食べ物とかお水とかを変えて、少しよくなってきているらしい。
毎日の食べ物とお水の大切さを実感した。
木陰で10分くらいお話しつづけていたら体が心底冷えた。
で、ちょっと歩くと今度は「オールドイングリッシュシープドック(だと思う・・)」ちゃんとご対面。
7歳だというその子は短めの毛がキュートで目がとてもやさしい子だった。
大型犬はちょっと怖いリッピも上手にご挨拶。
飼い主さんによると子犬のときは相当やんちゃで何足もの靴をだめにされたらしい。
「それも良い思い出です」と懐かしそうに笑っていた。
私もリッピのおもらしとかを笑って思い出すときが来るのだろうな~。
公園の反対側の広場では野球の練習する子供たちや、
ゲートボールに興じるお年よりたちがいたり、
ベンチで本を読んだりする人がいて、
皆思い思いの時を過ごしていた。
色づいたイチョウの木の下で本を読む人々。
『林試の森公園』、予想通りなかなか良いところだった。
でも・・・基本的に広場以外木陰になるので、
冷え性の飼い主は最後は冷え冷えすぎて辛かった・・とほほ
これから『林試の森公園』にいかれる方、
毛糸のパンツとらくだの股引きは必須です!
くれぐれも薄着で訪れませんように!!
この後、バスに乗って渋谷経由代官山へ。
このときは代官山で素敵な出会いがあるとは思っても見なかったけど、
その様子は こちらからどうぞ 。
それにしてもリッピ、
この後3日くらいころんころんの
に草らしきものが生えていた。。。
いったいどんだけ草食べたのかい?
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