"Fundamentals of Physics"、9ページ目の第7問~第14問を解いた。
第8問にSmoot(スムート)という長さの単位が出てきた。
Wikipediaによると、この単位は実在するらしい。
第12問問題文によると、植物の成長速度の最高記録は、Hesperoyucca whippleiという植物で、14日間で3.7メートルも成長した記録があるそうだ。モウソウチクは1日で1メートル伸びるというけど、14日間の成長では負けるのかな。
"Fundamentals of Physics"、9ページ目の第7問~第14問を解いた。
第8問にSmoot(スムート)という長さの単位が出てきた。
Wikipediaによると、この単位は実在するらしい。
第12問問題文によると、植物の成長速度の最高記録は、Hesperoyucca whippleiという植物で、14日間で3.7メートルも成長した記録があるそうだ。モウソウチクは1日で1メートル伸びるというけど、14日間の成長では負けるのかな。
ロバート・P・クリース『世界でもっとも正確な長さと重さの物語』(日経BP社、2014、原著2012)を読んで、キログラムを自然現 象によって再定義する動きがあることを知った。
その後の動向を調べてみると、以下の記事にたどりついた。
http://www.nature.com/news/kilogram-conflict-resolved-at-last-1.18550
Kilogram conflict resolved at last : Nature News & Comment
『世界で...』には、アヴォガドロプロジェクトとワットバランス法で1ppmほど結果が食い違うという話が紹介されていた。
上記の2015年のネイチャー・ニュースの記事によると、最新の測定でその食い違いが解消されたそうだ。
順調にいけば2018年にキログラムの定義が変わり、キログラム原器が役目を終えることになるという。
"Chemistry: the central science"の19~22ページを読んだ。
囲み記事に、eBayデータセンターの燃料電池導入の話、温室効果ガス規制についてEPAが訴えられた話、麻酔の作用機序が分かってない話などがあって、興味を引かれた。
昨日、図書館にロバ ート・P・クリース『世界でもっとも正確な長さと重さの物語』(日経BP社、2014)を返し、T・L・ヒース『復刻版ギリシア数学史』(共立出版、1998)とケン・オールダー『万物の尺度を求めて』(早川書房、2006)を借りてきた。
"Fundamentals of Physics"のChapter1 Problems (p.8)、第1問から第6問まで解いた。
地球の表面積と体積を聞かれる問題があり、球の表面積と体積の公式を忘れていることに気づいた。
球の体積の計算式は積分で導出できたが、球の表面積のほうは導出のしかたが分からなかった。
今月からつぎの5冊の教科書を読もうと思っている。
Halliday, D., Resnick, R. and Walker, J. 2014. "Fundamentals of Physics Extended, 10th Edition." Wiley, 1448p.
Brown, T. E., LeMay, H. E., Bursten, B. E., Murphy, C., Woodward, P. and Stoltzfus, M. E. 2015. "Chemistry: The Central Science, 13th Edition." Pearson, 1248p.
Reece, J. B, Urry, L. A., Cain, M. L., Wasserman, S. A., Minorsky, P. V. and Jackson, R. B. 2014. "Campbell Biology, 11th Edition." Pearson, 1488p.
Tarbuck, E. J., Lutgens, F. K. and Tasa, D. G. 2012. "Earth Science, 13th Edition." Pearson, 768p.
Stearns, P. N., Adams, M. B., Schwartz, S. B. and Gilbert, M. J. 2011. "World Civilizations: The Global Experience, Combined Edition, 6th Edition." Longman, 1080p.
空いた時間を使って少しずつ読み進めるつもりだ。