なんかの参考書にでも書けそうなぐらいダメダメな転職人生を送ってる。
大学はやりたいこともないし、すぐに働きたくなくて親に頭下げて一浪したのに四流大学しか行けず…
大学行ったらはっちゃけ過ぎてクラブと女と酒と諸々に完全に無駄な時間を注ぎ続けた。
クラブは演者として何本かレギュラーを持ってたけど、社会的に受けが良いのはプロモーターだったと後々知ることになる。
知り合いは増えたけど、仕事しだしたらクラブ行く余裕もないし、今となっては本当に知ってる人だよ。
学生時代もそんなだから、結局留年して、当時の生活は本気で一変したね。
で、いい加減親も生活の面倒まで見切れないって言うからバイトを始めて、何だかんだと課長職なんかをやらされて。
会社自体はピカ出身の社長がやってるモバイルコンテンツの子会社で、電話営業をすることで何かしらのデータを収集するのが目的だったみたい。
保険の代理店なんだけど、会社としてやってる以上は売上の目標設定も予算管理もあったし、当然の様にバイトも沢山くびにしてた。
当時は完全に勘違いしちゃってたから、選民意識全開で、とにかく生意気なことばっかり言ってた気がする…
(今思い出したけど、数少ないマイミクが減って誰だか分からなかったけど、この時の会社の先輩だ。)
テレマの仕事って給料良いから学生には魅力的な仕事だけど、中に入ると横綱クラスの女とか、霊感の強い女とか、びっこの男とか、薬漬けの奴やら宗教色の強い奴やら精神病、社内不倫、ギャル男の喧嘩とか、とにかく代わる代わる変な奴が入ってくるし、ほとんどの奴が何かしらのコンプレックスを抱えてて普通の仕事が出来ないから来てる感じだった。
もちろん主婦の小遣い稼ぎとか、普通に生活ができるぐらい稼いでる人も居たけど。
ただ、社内で金取る奴もいたし、辞めた後だったけど、課員だったおばちゃんが自殺したとも聞いた。
当時は勘違いを助長する状況だったのもあったし、社会がよく分からなかったから、良く稼ぐおばちゃんを辞めさせないためにサシで飲みに行ったし、帰りは手を繋いで帰ったりもした。
当時は数字の為なら抱いてたかもしれないし、そういう線引きが分かってなかったんだと思う。
結局生意気な事ばっか言ってたのもあって、毎日一緒に飯食ってた先輩にはめられて辞めちゃった。
この時は他の何の仕事でもうまくやれると信じきってたし…
ホリエモンに投票すると言ってた痛い女は今頃何をしてるのかなぁ…
放送作家の学校に行ってると言いつつ社員になったあいつは…
ただ、嫁と会ったのがこの会社だから、今でも働かなきゃ良かったとは微塵も思ってない。
職種
保険代理店
最終役職
課長(在任⑨ヵ月)
給与
税込25万/月
社歴
⑪ヵ月
次の職に続く…
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