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Performance Up Clinicのブログ

パフォーマンスアップクリニックでは選手一人ひとりに合わせた障害予防からパフォーマンスアップまで、サポートしております。


こんにちは!
パフォーマンスアップクリニックの佐藤です。


今回はパフォーマンスに影響する「猫背」について


最近、ライフスタイルの変化などによって、長時間悪い姿勢を続け、結果として猫背となる方が増えています。


猫背は胸郭が下がり、背骨の弯曲が歪み、肩甲骨の位置の異常により形成されます。


また、下部体幹の安定性、肩の可動域、視野などが低下し、多くのスポーツにおいて負の影響をもたらします。

正しい姿勢と比較してみましょう!!



つまり、これらの問題から、体の動きが小さくなり、筋肉を効率よく使うことができないため、パフォーマンスの低下に繋がります。

走る動作では腕を振る動作が伴いますが、この時も肩甲骨の位置異常があれば上手く走る事はできません。

また、肩の可動域が狭いのに無理をして動かし続けると、可動域の狭さをカバーするため、腰や膝、股関節などを使って体を捻って使い続け、それらの関節に負担がかかり、故障の原因となります。

逆に可動域が広ければ、フォームの崩れが少なく、ロス(無駄な動き)が少ないスムーズな肩の回転が可能となります。

<動ける幅>を広げることが、パフォーマンスアップのための第一歩といえます。

パフォーマンスアップクリニック
http://performance-matsudo.jimdo.com/