星つむぎの歌
空の青さが なつかしいわけは
小さな僕らの 昨日があるから・・・
見上げることが うたに似てるのは
夢の続きが そこにあるから
かすかな声が どうか届くなら伝えたい
遙か旅立つ 君に
僕らは一人では 生きていけない
泣きたくなったら思い出して・・・
風に消えない願いのような星の光でつむいだ歌を
君の指先 ぬくもりのわけは
ひそかに波打つ鼓動のしるし・・・
こぼれた涙 跡をたどるなら それが明日の星座に変わる
からだを越えて 祈りをつないで
ふたたび またここでめぐりあえるよ
僕らは愛さずに 生きて行けない
こわれる心に 口ずさんで
同じ時代と ひとつの空に 奇跡でつむだ歌を・・・
この歌を聴いた時・・・涙が流れてる自分に少し驚きました
今・・・こうして私が、そしてあなたが過ごしている時間
どこかでは・・・新しい一日の始まりだったり、夕日が綺麗に見えていたり
今この瞬間に新しい命が誕生したり・・・星になったり・・・
今・・・なんでも簡単に手に入る世の中が当たり前で
何かが壊れ始めているような・・・
毎日ありえない悲しいニュースばかりが流れてきます
毎日・・・太陽の光や、空の青さを体に感じて
いろんなことを感じながら・・・感謝しながら生きてゆけたら