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ゆきんこマムのブログ

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2013年11月9日(土曜日)

M動物病院にパクたんをお迎えに行く。

昨日よりも少し状況が良くなっている…支えなしで自力で歩いて出てきたよ…ひと安心ニコニコ

戸塚の動物病院へ向かう

    後部座席で抱っこしているけれど、かなりの力で踏ん張ってる。

戸塚のY第2動物病院に到着

    K先生が担当

    一昨日からの経過を説明する。

    後肢の位置感覚が無いと言われていたが、この段階ではゆっくりだが自力で正しい位置に戻せる。

    椎間板ヘルニアの確認のためにCTを、脳を確認するためにMRIを撮りたい。

    脳炎だった場合は首の後ろに針を入れて髄液を採るので了承していて下さい。

    全身麻酔をかける前の一通りの検査が必要になるのでこれから点滴を始めます。

    14:30から検査を始めるのでその時間には病院に戻って居て下さい。

との事で、パクたんを預けて昼すぎまでの時間を潰す為に近くのファミレスを探して…

何を食べても飲んでも落ち着かない…なかなか時間が過ぎないねシラー
2013年11月8日(金曜日)

M動物病院から電話

パクたんの意識はしっかりとしている。水も自分で飲んでいます。

ただ、足に力が入らずに踏ん張れない。前肢には力が入るが後肢は立たない。

脳、脊髄系の疾患か?

昨日以降はてんかん発作は起きていないが、何が原因なのか付きとめるにはCT.MRIでの検査が必要になる。

大学病院は設備は整っているが対応が遅いので勧めない。(2週間先とか平気で言われるとか)

川崎の高度医療専門病院か…戸塚の設備の整った個人病院を紹介出来ます。

このまま、M動物病院でとなると診断が付かないので対処療法で試しながらになってしまう。

夕方、M動物病院へ

お昼の電話の時よりも良くなっている。

午後からはお腹を支えてやると前肢をグングンと歩こうとする。

今日は、抗てんかん薬は投与していないが発作は起こしていない。

もし、抗炎症薬で効果が出ているなら脳ではないのかも?

椎間板が狭い様にも見えるのでヘルニアだとしたら手術で回復出来る。

CT.MRIで脳と椎間板を確認してもらうのが良いとの事で、戸塚の動物病院を紹介して頂く。

椎間板ヘルニアなら手術と入院で50万円位かかると思ってて下さいとの事でした。
てんかんについて

特発性てんかん

    脳に異常の認められない原因不明のてんかん

症候性てんかん

    脳になんらかの異常がありそれが原因で起こるてんかん

    外傷による脳障害、脳炎、脳腫瘍、水頭症

脳全体が興奮した場合は全身が激しくけいれんし、体が硬直したり弓なりに反ったりする。

意識の無い事が多く眼の瞳孔が開き、失禁したり口から泡を吹いたりする。

てんかんの治療は、脳に疾患がある場合にはその治療を行うが、主にけいれんを抑える薬を飲み続ける。

発作時の対応

    ぶつかってケガをしないように周りの安全を確保する。

    発作中は体に触ったり口に手を近付けずに見守る事。
2013.11.7(木曜日)

リビングのパクたんのハウスの隣にパソコンコーナーがあって…

その日、ゆきんこマムはうたちまるが帰って来るまでの時間に夕飯の支度をしたりパソコンしたり…

18時頃   パクたんのケージがカタカタ鳴ってる…
   
       寝てる時って時々手がピクピクしたり足がピクピクしてハウスを蹴ってたりはいつも

       の事なんだけど…この日は音が大きくておかしいなと思いながらパクたんを見

       た。 

       手足を突っ張ってけいれんして口からは泡が出て、失禁もしてる。

       名前を読んでも反応はない。

18:20  かかりつけの動物病院は19時まで…すぐに電話して家を出る。

       車までの階段でも失禁してる…タオルで包んで車に寝かせる。

18:45  M動物病院に到着。

       病院の駐車場から抱いて入口に入ろうかという時にまたもけいれんが…

       先生がすぐに処置を始める…抗てんかん薬、血液検査、レントゲン

       先生から説明を受けてる間にまたけいれんが始まる…抗てんかん薬を追加。

てんかんの発作が起きてもすぐに元に戻っていれば心配はないが、短時間に何度も発作を繰り返すのは危険!重責発作といい最悪を覚悟する必要もある。
このまま家に帰らせる訳にはいかないので、今日は預からせて下さいと。

連れて帰っても対応できないので入院で診ていただく事にして家に戻る。

M先生から電話…血液とレントゲンからは原因と思われる病気は見つからない。高齢犬の痙攣は脳の問題が考えられる。 
CT.MRIの設備のある病院を紹介するので原因を突き止めるのがいいでしょう。
原因が特定できないと、対処療法しか出来ないので…
今は脳炎の可能性も考えて抗生物質と抗炎症薬を投与したのでイビキかいて寝てますとの事でした。

パクたんはどうなってしまうのか?痙攣発作を見たのも初めてで…不安で仕方ない。
私の名前は…PUCK(パック)…悪戯好きの妖精の名前をいただいたんだそうです。

ウェルッシュコーギーは背中に妖精を乗せて走ってたとか…

2000年4月26日生まれです。

うたちまるが小学校5年生の10歳の時にこの家にやって来たんだよ。

ずーっと犬を飼いたいって言ってたうたちまる…父(あじどん)は犬が嫌いなんだけど「飼っても

いいよ~」とか生返事を繰り返してたんだ。

ある日ショッピングセンターのペットショップに売れ残りと思しきちょっとブーちゃんなコーギ

ーが居てね…うたちまるはその子を欲しがって大泣きしたんだよ…

家に帰って来てからもずーっと泣いててね…「パパなんかいっつもそうやって嘘ばっかりじゃ

ん!」「犬を飼ってもいいって言うけど買ってくれないじゃん!」そうやってあじどんを責め立

てて…

遂にあじどんが「じゃあ買ってくればいいじゃん」って。

でもね、さっきの子は勘弁してよって待ったをかけたのがゆきんこマムさまだったのよ。

ブルテリアみたいな顔したぶちゃいくな子だったんだもの…

まだ、夕方だったから別のお店を見に行こうって見に行ったお店に…小さくて可愛いコーギーの

兄妹が並んでたの(その可愛い妹が私だよ)

うたちまるの「もうクリスマスもお誕生日も何もいりません。ちゃんと面倒見るからー」っ

て…この台詞が守られたとは思えないけどシラー

そうしてパックが我が家にやって来たのが2000年6月の事でした。