
コロナのせいで延期していた劇団四季の新作ミュージカル
アナと雪の女王が6月24日にようやく開幕した。
チケットは前もっての抽選販売が外れ、
仕方なく電話かけまくってようやくゲットした席で
後ろから数えて4列目くらいでした。
アナと雪の女王といえば、アニメも大ヒットしたのに
全くハマらなかった私は、正直、
1度ちゃんと見たか?見ないか?っていう感じで
正直まったく期待はしてなかったのですが、
衝撃。
たぶん、過去に見た四季の舞台の中でも3本どころか
1番だったかもしれないという感動。
何がって、ご存知レリゴー。ありのままでが凄かった。
いや、エルサを演じた俳優さんはアラジンではジャスミンをやった
いえば、スター俳優と言えるんだけど、
前に見たときに比べてなんという成長!
歌はもちろんだけど、経験と自信で身についたのか
表現力が素晴らしかった。
役柄がそうだといえばそれまでだけど、
素晴らしい演出やほかの出演者の魅力もあって
本当に感動感激の連続。
一部が終わったところで、連れと顔を合わせ
凄いね!ってお互い涙目でした(^▽^;)
ああ、もうすぐにでもまた観たい。
ちなみに次のチケットは来年の6月を買ってあるけど
それより前にふらりと空席見つけて行っちゃうかも。
久々に舞台を見たというのもあるし
舞台装置などの進歩もあるだろうけど、
細かいつっこみどころはとりあえず横に置いて、
レリゴーの感動をぜひ再び味わいたい。
ちなみに、少しネタバレになるかもしれませんが、、、、
私は、エルサがタッチしたところから
だんだん氷の世界へと転換していくシーンと
1部最後のシーン、
これは涙&鳥肌ものでした。
それに対して、本当の最後、2幕をどう締めるのかと思ってたら
ああ、こうしたのか~!という
さすがだな~っていう感心。
感動、感激、感心、本当に楽しみました。
プログラムとオラフのタオルハンカチを購入して、
四季の会の会員証提示で袋もらいましたよ。