自分のよく知っている人のことを、

いろんな想像と妄想で話しているミクシィを見つけた。



みんな、自分だけの“その人”がいて、

それぞれの思いや願いを持ってる。


うーん、どっかで聞いたような・・・

そうだ、薮君の作詞した誓いの空の歌詞みたい。


自分の知っている部分は自分だけのものであって欲しい。

そういうのって勝手な自己満足だってわかるけど、

誰にも取られたくないような・・

最初から誰のものでもないし、

もちろん、自分の物じゃないのに、

やきもちのような、寂しさのような、不安のような、

そんな感情が湧き上がるのは

まるで、10代の頃と変わらないのかもしれません。

時が経っても、変わらないものってやっぱりあるよね。

変えようとしても変わらなかったものについて、

もう、無理に変えようとは思わないけれど、

そんな気持ちと付き合いつつも、

自分を苦しめない方法は少しずつ学んでいく気がする。


誰かに、大切に思ってもらえる人であるためにも、

誰かを大切思える余裕を持っていたいなぁ。