などと言うものが三鷹にオープンしたとか。

直筆の原稿や遺品など、様々な展示があるよう。

数年前、太宰を幾つか続けて読んだ時期があった。

その時期なら足を運んだのかもしれないけれど、

今頃では、行く理由も見つからない。


しかし、まあ、この手の事、

死んだ後、自分の作品ならまだしも

日記や税金の多さに慌てて税務署に申請した書類など

よもや他人に読まれることになるなんて思わなかった筈。

これも有名税なのかな。