人によって使う言葉って癖があるとおもう。

それが、特に気にならない時もあるけど

ちょっと気になる時もある。


ニュースなどで、何か不祥事が起きた時に見られる

いわゆる謝罪記者会見、

色々と経緯を説明し、皆さん頭を下げてこういうのである。

『すいませんでした』


いや、それで良いのか?


同じように『誠に遺憾』というのも

何か心の中に(私は悪くないけど)という

どこか他人事のような印象がある。



だいたい、幼稚園で子供に、

『悪いことしたらすいませんて言おうね』等と言わない。

『悪いことしたらごめんね』なのだ。


そして感謝したら『ありがとう』

『どうも』なんて言葉は誰も教えない言葉だよ。


本当に謝りたいならごめんなさい。

感謝していたらありがとう。


ま、あくまでも個人的印象です。