ボローニャ空港までは車で送ってくれました。

振り返ると本当に色々お世話になりましたが、

何が悲しいってやっぱり犬との別れ

空港でお別れする時、なんだか涙がこみ上げ。。。

と、そのとき、犬にかじられそうに



あ、やっぱり?甘かった?

心が通じ合ったと思ったのは気のせいだったのね。_| ̄|○



ミラノまでは1時間。

むちむちしたスチュアートの体に見とれつつ、

あっというまにミラノの空港へ到着。

ミラノはもう、日本人だらけ。

っていうか、JALの乗り口方面だから当然だけど、

すっかりイタリア気分ともおさらばして、

最後の最後までお土産屋さんをうろうろ。

毎回の事ながら、お金をきっちり使い切れない私。。




さて、待っているとき、隣のおじさんたちが急に動きだし、

「手続きしないとひっかかってだめらしいから今から警察いってくる~」と。

????・・どうやら銃?らしい。

何かの大会に参加されたのかもしれない。

けど、今から手続き行って間に合うの?

だって、もうそろそろ搭乗よ?



機内に乗り込むこと10分。

「この飛行機は乗り継ぎのお客様をお待ちしております」

というアナウンス。

私の横から縦にずら~っと空席。

まさか、あのおっちゃんたちじゃ?

40分経過した頃、ようやく乗ってきた人たち。

あ、やっぱりあのおじさんたちだ

おいおい、頼むよ~手続きくらいしといてよ~ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ



そんなこんなでようやく離陸したわけですが、

帰りの飛行機って時差の関係で眠れるんですよね。

なので、見た映画は「バブルへGO!」一本。

食べて、飲んで、寝て、トイレ行って、また食べて、

眠って起きたらもう東京でした




どうでもいいけど、

遠足、「家に着くまでが遠足だぞ」なんて先生言いますね。


地元駅、いまどきエレベーターもエスカレーターも無いホーム。

24キロのスーツケースを運んでいる私に、

親切なおじさんが「運びましょうか?」といってくれた


おお、日本人もすてたもんじゃないわと感激したけど、

「いいえ、大丈夫です」とお断り。

だってね、だって、明らかに私より力なさそうだったんだもの。。

日本人男性よ、もっと鍛えてくれ