イタリアに来た時、

犬に気をつけて、と散々姉に言われた。

幼犬時代に十分にケアできなかった事もあり、

人一倍臆病に育った犬。

怖いあまり、噛み付く、吠える。

体も一般的なボーダーコリーのサイズを越え

大きいために飛び掛ると酷いダメージを受けるのです。

そんな悪い犬ジョイ君。



↓こちらは7月現在の最新ショット。



はじめは目を合わせないように。

時々目を合わせ、

そうっと下のほうからなでてみたり。

そうやって少しずつ少しずつ距離を縮めて行きました。

優しくなでたり、ブラッシングしたり、餌あげたり。

時間をかけて信頼関係が結べてきたおかげか、

二人でお出かけはもちろん、

毎朝7時になるとお部屋に来ては

顔をベロベロなめて起こしてくれる様にも。

そしてついに、最難関であった抱っこも出来るまでになりました。


↓こんな接写も撮れる様になりました♪




そんなジョイ君ともうすぐお別れか~としみじみ思い、

今日はブラッシングしながら泣けてきました

こんな感情って、幼稚園の先生の実習以来かな。

同時に自分の犬、

ま、こちらも結構悪い犬ですけど、

ぷっちょさんにもとっても逢いたくなりました